2005年12月20日

シュトーレンだらけ?!

シュトーレンとツリー.JPG

ドイツのXmasパン
として良く知られる
シュトーレンを作りました。
それも10本。
(それ以上に見えますよね...私が作ったのが10本でした..アハハ)
お陰で、体も髪の毛も部屋もシナモンの香りに包まれています。
あまり好きではなかったシナモンが好きになりそうです。

このパン?お菓子?は
たっぷりのドライフルーツ香辛料が入った
香りよい大人味のパンです。
焼き上がりにたっぷりラム酒溶かしバターを染み込ませ
最後に粉砂糖をたっぷり付け、パンをコーティングします。
そのようにする事で日持ちがします。
冷蔵庫に入れて1ヶ月は大丈夫!
逆に焼きたてより少し寝かしたほうが
しっとりして味が馴染み、美味しくいただけます。


シュトーレン切り口.JPG

今年は珍しくパウンド型でも焼いてみました。
いわゆるシュトーレンの形というと平べったい長方形ですが、
パウンド型を使うことで、厚みが出てふんわりしっとり感が
一層感じられる...と。
ドイツではパウンド型で売られているようです。

少し時間が経ってから試食してみようと思います。

シュトーレンアップ.JPG

パパが大好きで、黙っていたら軽く1本食べちゃう程。
なので毎年リクエストされ家用にも何本か焼いています。

今回は大量に作ったので、
お世話になった方やお友達、そしてダーリンにも
プレゼントしようと思っています。
結構あっさりなくなってしまいそう...。

posted by さおりん at 22:29| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 手作りパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

歓びを歌にのせて

渋谷Bunnkamuraで17日からロードショーされているこの映画
観てきました。

なんの予習もせず、内容もほとんどわからないまま
観ました。

観終わった今の感想は
音楽と言うものの素晴らしさと、感動です。
ポロポロ自然に涙が出てくるんです。

心臓病と数々のトラウマを持った一人の音楽家。
彼は子供の頃、クラスのいじめっ子にいじめられながらも
バイオリンを弾き続け、やがてコンクールで優勝し有名な音楽家そして指揮者になっていきます。
ただ、子供の頃に受けたいじめやお母さんの死から、たくさんのトラウマを抱え
心臓が弱い彼はあるコンサートで倒れてしまったのを機に音楽の世界から逃げ出してしまいます。
そして幼少時代に住んでいた町に戻り、
ある教会の聖歌隊の指導者になり、自分の夢をかなえていくというお話。

その夢とは
“音楽で人の心を開かせる”
と言うことでした。

たくさんの人々と接し、音楽の意味を伝え、
人それぞれにあった役割を与え、素晴らしい聖歌隊を作り上げる。
その歌に私は感動し、涙が溢れました。
凄く自然でした。

そして最後に彼は自分の夢をかなえることになるのですが、
その場面がとても切なく、悲しく、その反面素晴らしく、暖かく...
大合唱と最後の場面にまたまた号泣。
この終わり方は私が今まで観た映画の中で
1.2位を争うくらい最高のものでした。

わりと長い映画だったのですが、まったくその長さを感じることはなく
常に見入ってしまうと言う感じ。
自然に涙が流れてくるのと同じで
上手くいえないのだけど、自然な映画なんです。

心が洗われた感じです。
そして音楽の素晴らしさを改めて感じました。
子供の頃から音楽をやってきて
その素晴らしさを体感してきたつもりでしたが
もっともっと凄い力を持つものなんだとしみじみ感じました。

これからも機会があれば是非続けていきたいし
いづれ母親になるときは、絶対にその素晴らしさを自分の子供に伝えるお手伝いをしたい
と思いました。


最高の映画です...

posted by さおりん at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

シェフ ワカヤマ@高田馬場

ワカヤマ看板.JPG

毎年12月の第2・3週目の土日は
所沢まで着付けの仕事に行きます。
今年でもう5年目かな?

そして、4日目の最終日は
着付け仲間と恒例の忘年会をしています。

今年は高田馬場にあるこのお店。
着付け仲間のひとりが知り合いということで。
店内はとても可愛らしく、フランスの田舎町にありそうな
こぢんまりとした温かみのあるお店です。

まずはシャンパンで乾杯をして、
お料理は前菜・スープ・メイン・デザートのコースを。

まずは前菜“マグロのタルタル”

マグロのタルタル.JPG

小葱と酸味のあるソースと合わせてあり、
スライスしたカリカリのバゲットにのせていただきます。
マグロの風味を消さない程度のソースで、とても美味しい。
小葱の香りと苦味も、程よく味に変化をつけてくれます。

結構な量でゆっくりいただくとお腹いっぱいになりそう...

写真の奥に写っているのは、サーモンのマリネ
こんなに厚いサーモン、イメージと違ってびっくりです。
バジルのソースもクセがなくてサーモンとぴったり。
濃厚なサーモンの味はなかなか他では味わえないかも...。

続いて“赤カブのポタージュ”です。

赤カブのポタージュ.JPG

珍しいポタージュ。
色は写真ではわからないかな?
ほのかにピンク色でとても可愛らしいスープです。

味は結構さっぱりしていて、ポタージュという濃厚な感じはしません。
でもちゃんと赤カブの味がする。
いつもはコース料理に出てくるスープでお腹がかなりいっぱいになってしまいます。
ポタージュスープはかなり危険。
なのにこの赤カブのポタージュはとてもさっぱりなので
そんな心配も何のその!です。
初めていただいた赤カブのポタージュは最高に美味しいスープでした。

そしてメインです・・・↓
posted by さおりん at 21:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シェフ ワカヤマ 2

メインは「グラタン始めました」の文字に誘惑され、
エビとニョッキのグラタンをオーダー。

グラタンなんてとても久しぶりだから、楽しみです。

グラタン.JPG

ジャーン!
こんな感じ。
ママが作ってくれるグラタンそのまま。
グラタンと言えばこの絵!と言う感じでしょ?!

しかもこの量。お得なコースです。

テーブルに来たときにも器の周りがグツグツいってます。
美味しそう!
早速ひと口!

エビはプリプリで大きい。
あまりエビって好きじゃないのだけど、
グラタンに入っているのは結構嫌いじゃないかも!
そして久しぶりに食べるニョッキは、フワフワでやわらかい。

私的にはマカロニの方がさっぱりしていて食感も感じられて好きかな?!

それから何より、チーズの焦げたところは最高。
塩分とカリカリとチーズの香りと香ばしさが凄く好き。
ホワイトソースと絡まったらもっと好き。

もちろん完食して大満足!

そしてお腹もいっぱい...

と、デザートです。
迷うことなく季節のデザート“洋梨のコンポートキャラメルソースかけ”

洋梨コンポート.JPG

美味しそうでしょ!
柔らかくコンポートされた洋梨は、甘さと酸っぱさのバランスがとても良くて、
さらにそこにほろ苦いキャラメルソースがかかると、さっぱりとコッテリのバランスが加わって。
とても美味しいデザートでした。
このような組み合わせが浮かぶシェフは凄いな..と
こういう瞬間にプロの腕を感じます。

ハーブティと一緒にいただき、とても美味しい忘年会でした。

早朝からの着付けの疲れも、こんな美味しいお料理で何のその。
まだ大事な仕事が来年の頭に残っているけれど、
とりあえず中締めという感じの素敵な忘年会でした。



シェフ ワカヤマ

新宿区高田馬場 2-14-5 サンエスビル1階
03−3200−5636



posted by さおりん at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

ニューヨークグリル@パークハイアット東京

学生時代の親友3人で、お誕生日お食事会をやっている。
もう何年になるかな?!
お誕生日当日でなくても、その近い日にお祝いをする。
前回の様子はこちら...

さて、今日は随分その日からはずれてしまった親友Mのお祝いお食事会。
お天気の良いランチに選んだお店はココ。
新宿高層ビルの最上階からの景色は素晴らしく、太陽に近いせいか暖かい。
太陽の陽をたっぷり浴びながら、高い天井のレストランで優雅にお食事です。

ランチメニューは前菜&デザートブッフェスタイルのコースのみ。
ブッフェの内容はかなり豊富。
それにメイン(6種類くらい)から1品選びます。
『ニューヨーク』と言うくらいだから、ボリューム大!です。

まずはこのパン。

NYグリルパン.JPG

これが美味しいの!
酢漬けのオリーブを細かくカットしたものが練りこまれた
ふんわりしたパン。
毎回このパンだけどんどん食べてしまうんです。

今日は控えめに...

前菜はこんな感じでいただきました。

NY前菜.JPG

いろいろあるのだけど、全部いただいたら絶対にメインが入らなくなっちゃう...
結構お腹と相談しながら選んできた前菜。
美味しいからもっと食べたくなっちゃうけど我慢。

カプレーゼ・シーザーサラダ・スモークサーモン・鰹たたき・ローストビーフ・カブのマリネ・蟹のオムレツ・ドライトマトとアーティチョークのマリネ

そしてメインは真鯛のソテーサフランソースをチョイス。

NY鯛.JPG

身が程よくしまっていて、でもプリプリでジューシーで、とても美味しい。
ソースはほんのり味があり、鯛の味を邪魔しません。
付け合せのグレープフルーツが意外でしたが、口の中をさっぱりとさせてくれまます。
前菜でお腹いっぱいだったにも関わらず、サラッと食べてしまいました。

そしてお待ちかね、デザートです!
8種類くらいあったのですが、さすがに全部は無理。
ピーナッツのタルト・バニラアイス・ババロアのフルーツケーキ・バナナのキャラメルムース
とハーブティのゼリー。

こんな感じでチョイス。

待ちきれず写真を撮らずに食べてしまいました...


もちろん完食です。
お腹いっぱいなのに食べれちゃう...
凄いよなぁ〜。

学生時代の親友とゆっくり食事をする事もなかなかなくなってきたので
逢うと長いのはあたり前。
今日も3時間半、しっかりお食事もおしゃべりも堪能してお店を出ました。

お店のプライオリティ、雰囲気、お料理内容、お値段と
いろいろ考えても、お得な感じです。

ま、最後の最後にちょっとした事件があったのだけれど...ちょっと残念。

次回は1月バースディかな!?

posted by さおりん at 21:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

La Tenda Rossa@何度目?

今日は珍しく女二人、お友達のS子ちゃんと伺いました。
結構混雑している店内。

繁盛してるっぽい...

今日は、毎年長野の知り合いの林檎園から届くりんごをお土産に持っていきました。
いつもわがままメニューを注文したりしてお世話になっているのでね!

今日はいつもよりさっぱり目でいこう!ということで
まずは鯛とスズキのカルパチョ
キレイな紅白で身も程よくしまっていてプリプリで美味しい。
淡白なのだけどジューシーで後味にほんのりコク。

そしてPIZZAは珍しくトマトソースを敷いて、大好きなスモークチーズと生ハムをのせてもらいました。女の子二人なのでサイズは小さめで!

TendaPIZZA.JPG

丁度良いサイズ。
相変わらず、生地の塩加減と薪の香ばしさがあり、鼻と舌で味わいました。

たまにはトマトソースもいいね。

そしてパスタは、長いスパゲッティが食べたかったので
スズキと下仁田ネギを使ったさっぱりパスタをスパゲッティで。

Tendaスズキパスタ.JPG

ひと口目はあっさりしているのだけど、食べて行くうちに
葱のとろみやコクが口の中に広がり、結構しっかりとしたパスタでした。
葱好きな私はとても美味しく完食。

しっかりいただき、これまた珍しくデザートを。

パンナコッタとシャーベット

Tendaパンナコッタ.JPG

パンナコッタのソースは、巨峰とデザートワインのジュレ仕立て。
これが大人の味でとても美味しい。
マッタリとしたパンナコッタが、そのジュレのおかげでさっぱりに変わります。
最後、喉を通るときにマッタリ感を感じる。
凄く美味しい。

最後にカプチーノを飲んで大満足な気分で帰りました。

年内もう一回いかれるかな?!


La Tenda Rossa

神奈川県横浜市中区太田町6-75
TEL:045-663-0133

posted by さおりん at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

ITALIAN GARDEN@相模大野

伽衿-絶品Pizza.JPG

このお店のPIZZAが大好き!
なんです。

ナポリ風とかクリスピー生地とか
そんなのまだまだ全然なかった時代の
素朴な薄っぺらい生地にトマトソースチーズ
具もシンプルにサラミだけ、とか
ピーマンだけとか。
そして無駄のない四角いPIZZA。
今でこそPIZZAは丸が定番になってしまいましたが
四角くすることで無駄な生地がなく
端っこまで美味しく食べられる...
そんな、どことなく懐かしさを思わせるPIZZAなのです。

このお店に初めて来たのは
2〜3年前だったかな?
ダーリンが学生時代から行き着けていたイタリアンで
やっぱりこのPIZZAが忘れられないといって
私を連れてきてくれたのが最初でした。

イタリアンガーデン入り口.JPG

古きよきアメリカと言う感じの、とてもレトロでかわいらしい建物です。
店内の電気もオレンジの丸いカバーの中に電球...と
昔のお家にあったような電気で、
BGMも昔の日本でかかっていたような曲から
60年代70年代の洋楽。
どの雰囲気がなぜかホッとさせてくれて
とても居心地のいいレストランなんです。

そんな雰囲気だとシャンパンでも呑みたくなります...
と言うことで、FERRARIで乾杯。
その後、チーズとサラミと生ハムのアンティパストをいただき
そしてシンプルなサラダ
どちらもとても素朴なお料理。
なんだけど、とても美味しいのです。

そしてダーリン&私がだいすきなPIZZAの登場!(初めの写真がそれです)

これが最高に美味しいの。
周りのちょっと焦げたところなんて
クセになりますよ!
今回はミックス(チーズ・サラミ・マッシュ)を注文。
多分、このチーズが美味しいんだな。
香りも味も最高です。
見た感じチヂミみたい。だから食べやすいし、軽い!
とにかく最高!!大絶賛!

そしてパスタはラザニアです。

伽衿-ラザニア.JPG

シチューみたいです。
トマトソースたっぷりでラザニアが浮いている感じ。
カリカリに焼き上げたフランスパンが添えている意味が分かります。
わりと厚くカットされたベーコンが所々にはいっていて
ホワイトソースは一切なし。
トマトソースのスープラザニアと言う感じかな?!
このトマトソースは酸味もわりとしっかりあるのですが
食べていて飽きない、後をひくソースなんです。
滑らかで、でもサラサラ過ぎなくて。
バゲットに湿らせて食べるととても美味しい。
カリカリバゲットに限ります!

本当はこの後にカツレツをいただきたかったのに
お腹いっぱいになっちゃって...断念。
お土産にビーマン&サラミのPIZZAを買って
名残惜しくお店を出ました。

もちろんこのPIZZAは翌朝ママと食べました。
ママの口にもばっちり合ったらしく
絶賛してくれました手(チョキ)
もっともっと通って、全メニュ−制覇しなくっちゃ!


ITALIAN GARDEN

神奈川県相模原市相模大野3-20-5
042-742-5279








posted by さおりん at 13:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

『SAYURI』 

20050921004fl01004viewrsz150x.jpg

芸者の話なのに、ハリウッド映画。
ハリウッド映画なのに、アメリカ人がほとんど出ていない映画。
日本の話なのに、英語での会話...

なんだか不思議な映画でした。
...が、内容はとても良かったです。

主演のチャン・ツィイーはとても美しい!
この前の『徹子の部屋』のに出演したときの彼女も
お人形さんのようで、肌がとても澄んでいた。
どうしたらあのような美しさが保てるのか...
ジィ〜っと観察してみた。
美しい...

そしていまやハリウッド俳優の渡辺謙さん。
カッコイイし英語も上手だし、ハリウッド映画に出ていることにまったく違和感がない。

桃井かおりさんの女将役もばっちりはまり役で、彼女も英語が堪能な分
イメージ通りでカッコイイ。

そして多分、私は初めて彼女が出ているハリウッド映画を観たと思う。
工藤夕貴さん。確か同い年。彼女も立派にハリウッド女優。
英語も素晴らしく持ち味のある女優さん。
彼女の良さ?雰囲気?が出ている役だったように思う。

役所広司さんも、素敵でした。

内容としては、
希望も夢も、生きる意味さえ失った1人の娘(千代)が
優しさを与えてくれた素敵な男性(渡辺謙)と出会い、想い、生きるという希望を抱き、
その男性に近づくために、芸者になることを誓い、自分の手でその運命を変える
というお話。

私が一番印象に残ったのは
千代がその男性(渡辺謙)と出会って生きる希望を見いだし
芸者になると決めたときに神社まで走っていくシーン。
多分あの赤い鳥居は京都伏見稲荷大社の千本鳥居なのだけど、
その背景と千代の決意漲る勢いのあるシーンが、とても印象的でした。

2時間半という長い映画ですが
見入ってしまうほどの美しさと背景の美しさがあります。

私は仕事柄、着物や着付けにも目が行きます。
昔の着物は柄が大きく大胆で、色使いも鮮やかです。
帯も豪華な大柄で素晴らしかった。
私は昔のそういう大胆な柄の着物が大好きなので
そういった意味でも見入っちゃいました。

そしてチャン・ツィイ−の着物姿は、長さがあって素晴らしくキレイでした
細くて背が高いので立ち姿が美しい。
帯の位置から草履までの長さが、スラァ〜っと長くて。
顔も小さいから余計に長さが感じられます。
歩き方も、ぽっくりの履き方も、相当訓練?されたのだろうな...
と思わせる動きでした。
さすが女優!


衣装協力とか着付けはどこの会社なんだろう?
エンドロールで見つけられなかったのは残念。



posted by さおりん at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

可愛い飲み物

TMSトマトジュースと.jpg

久しぶりの夜お茶です。
寒い冬に暖かい飲み物を...と
いつものTMSへ。

相変わらず賑わっていて、店内はいろんな意味で暖かい。

そんな暖かさを感じたせいか、
冷たいジュースが飲みたくなったので
私はお客様に不人気なトマトジュース
ダーリンは可愛らしくチョコミントのシェークを。

赤いグラスとパステルカラーのグラスは
なんとも可愛らしいでしょ?!

チョコミントと聞くと、サーティーワンのアイスクリームを思い出します。
私が高校生の頃は『31』でアイスというと
必ずチョコミントを選ぶ友達が多かった。

私はあまりチョコが好きじゃなかったので
もっぱらストロベリーだったかな?!


大学生になればこの『31』でアルバイトが出来ると聞き
早く大学生になりたかったことを思い出しました。

変なことをきっかけに、昔のふとしたことを思い出したりするものです。


TMS

目黒区自由ヶ丘2-17-8
03-5729-7160





posted by さおりん at 18:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 夜お茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

第2回 マンション教室開催

横浜市金沢区にあるとあるマンションでの教室です。

とても素晴らしいマンションの最上階(21階)にある、
ガラス張りのレクリエーションルームをお借りして
毎月1回開催しています。
お天気のいい日は最高の景色です。

今回は
“ふんわりフォカッチャ”と“マッシュポテト”

ふんわりフォカッチャは15cmのケーキの型で焼き上げます。
今回はフィリングにブラックオリーブエダムチーズを使い
ちょっと大人の味に仕上げました。
ワインやチーズと一緒にいただきたい...そんな感じです。

そして、もう1つのマッシュポテトは
生地にターメリックを加え、黄色い生地にジャガイモを湯がいて簡単に潰し、
塩、ブラックペッパー、パセリで軽く和えたものを中に包み、
最後にハサミで切り込みを入れ、ナチュラルチーズとマヨネーズをトッピング。
オーブンからはマヨネーズの美味しい香りが漂ってきました。
出来上がりはさらに黄色く焼きあがりました。

生徒さんは、2回目3回目の方なので
皆さんだんだんコツをつかみ、焼き上がりもきれいに出来上がりました。
焼きあがった自分の作品を眺め、皆さんが笑顔になる瞬間が
私のホッとするときでもあります。

実は私、1人での出張教室は初めてで、
前日の準備のときから緊張?心配?していました。
1人で準備して、教室を進行して、焼き上げて、片付けて。
始まってしまえば あとは前に進むしかない!という
がむしゃら?精神が出てくるので何とかなるのですが...。

今回は生徒さんの1人の方にいろいろと協力してもらいながら
このマンション教室をする事が出来ているんだと
実感し、なんとか終えることが出来ました。
今後の教室の進行やら内容やら、
まだまだたくさん考えたり勉強したりしないといけないな...
と、ある意味自分を知ることが出来た一日でした。

これからも自分のペーススタイルを確立して
もっと優雅な教室を目標にしていきます!

posted by さおりん at 17:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パン&お料理教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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