2005年12月08日

今年も日本一のイルミネーション

2005時之栖トンネル.JPG

御殿場『時之栖』のイルミネーション
前回はXmas時期に観に来れず、今年の2月に初めて観に来たのですが
それはそれは素晴らしく(季節はずれのトナカイとかサンタがちょっとさびしい感じがしましたが)
大感激したのを覚えています。

ほんとにキレイなんだから...



そして、今回はちゃんとその季節に観に来れました。
どうでしょう!!
このトンネル、340mのイルミネーショントンネル。
美しすぎる。圧巻。
暗い夜空を歩いていくと、このトンネル。
ぱぁ〜っと目の前が明るくなります。
想像以上の灯りです。
一瞬立ち止まるくらい。目がくらみます。
ほんとに凄いんです。


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2005年11月26日

イサム・ノグチ展

イサムノグチ 鳥.jpg

久しぶりの美術館デート。
新木場にある東京都現代美術館で開催されている

『イサム・ノグチ展』

を観に行ってきました。
呑気にしていたら、あと2日で終わってしまうと知り、
時間を作って、なんと開館と同じ時間に入りました。

朝一なのに、結構混んでいてびっくり。

イサム・ノグチと言えば、和紙で作った“あかり”と言う作品が有名です。
和室のライトに飾りたい感じ。

そして、子供が遊ぶ遊具などもデザインしています。
中庭に2つの作品が展示されていました。
どちらを見ても、形ももちろん、色も斬新で
大人の私たちが見ても楽しめます。
子供たちは身体を使って遊び、大人たちは作品と思って鑑賞できる。
そんな素敵な遊具。
こういう遊具で毎日遊んでいる子供たちは
自然と間性が豊に育っていくのではないかと感じます。

札幌にあるモエレ沼公園
これは“地球を彫刻する男”イサム・ノグチ氏の最後で最大の作品です。
広大な敷地に悠然と配置された作品たち。
遊具はもちろん、海、山、自然...と
まさに地球を彫刻した作品があるようです。

是非見に行きたい!

それからもう1つ。
大きな石彫の作品。
『エナジー・ヴォイド』
高さ3.6m、17トンもあります。
大きくて、黒くて、ちょっと歪んだ空間が
何かを発しているようで、生き物のように感じました。


さて、私もイサム・ノグチに挑戦。
『彫刻のワークシート』というブースで
小さな型紙を使って自分なりのデザイン彫刻を作ります。
ザッと手掴みで取った何枚かの型でササッと。




出来上がった作品は“空を飛ぶ”
作品はお見せできませんが、なかなかです。アハハ。


今回のイサム・ノグチ展は、作品の内容もなんとなく理解しやすい感じがしたし
体験できる楽しさがあるし、あ、作品はもちろんとても素晴らしく、
彼の作品への想いがとても純粋で深いものだったと知り、とても充実でした。

私も少しは間性が豊になったかしら?!


見終わったら、ちょうどお昼。
ダーリンが得意の街で美味しい味噌ラーメンのお店に連れて行ってくれると...
楽しみです!





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2005年11月24日

今年も紅葉登山?!



この季節は毎年高尾山へ行きます。
そう、紅葉を観に。
そして、ついでに登山?!もしちゃいます。

これは去年から始まったことなのですが...






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2005年10月31日

のんびり温泉へ...

CIMG1678.JPG

ダーリンと久しぶりに温泉に行ってきました。
場所は湯河原
私、湯河原の温泉は確か初めて。
なので、かなり楽しみでした。

東京から東名高速で2時間。
あっという間に温泉街。
海も見えるし、山もある。
自然がいっぱいでとても癒されます。


途中、東名高速海老名SAでカレーうどんとかアメリカンドックとか
いつもいただくものを食べたりして...
(ちょっと久しぶりな海老名)
遠足気分で楽しい楽しい。
(あ、こういうところの麺類はイマイチです...)

今回の温泉はダーリンがセレクト。
すべてお願いしちゃいました。

湯河原の駅から車で10分くらいかな?!
山道っぽい坂をどんどん登っていくと、目指す旅館が見えてきました。

『ホテル東横』

外観は年季の入った雰囲気でしたが、
いかにも温泉旅館っぽくて良い感じ。

お部屋も割と広めでキレイ。
仲居さんがお茶を入れてくれるときは
ちょっと緊張しちゃいます。エヘッ。

ホッと一息ついて、
さっそく予約していた貸切の露天風呂へ...

広々としたヒノキ風呂
開放感のある露天風呂です。
奥には深い緑色に染まった山々が見え、
とても気持ちよく入浴できます。
(※夜遅いと真っ暗で何も見えないので注意!)
これからの季節は、紅葉を眺めながらの温泉なんて、いいかもしれません。

ゆっくり疲れを癒し、お部屋に戻ってお食事。
旅館ならではのいろいろなお料理がテーブルいっぱいに広がります。
湯河原はお魚...のイメージですが、今回はお野菜が多かったかな?!

温泉ご飯.JPG

食事の最後にだし汁でいただくお茶漬け?!も
お出汁が美味しかった〜。
浴衣でマッタリいただくご飯は久しぶり。
こんなデートもたまにはいいものです。

夜のお外は真っ暗で、しとしと雨が降ってました。

これから冬にかけて、温泉デートいい気分(温泉)が増えそう!


ホテル東横

静岡県熱海市泉226-70
0465-62-4141



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2005年10月28日

常磐道で国営ひたちなか海浜公園へ。

秋ですね。
芸術、食欲、そしてスポーツの秋
日本の四季をこよなく愛するダーリンと私。

今日は秋の桜が満開の、茨城県ひたちなか市にある
“国営ひたちなか海浜公園”へ行ってきました。
秋の桜とは...コスモス
500万本のコスモスが一面に咲き誇っているらしいのです...
楽しみ!そしてもう1つの目的は
サイクリングでーす。
スポーツの秋、体を動かすデートの始まりです!


東京から常磐道を抜け...(↓フリクリ参照)




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2005年10月23日

今月のクラシックコンサート

オペラシティ.JPG

毎月聴きに行っている東京フィル@サントリーホールの定期演奏会が
今月は海外公演のためお休み。

ちぇ〜っ て思っていたところ、
またもやダーリンの知り合いのチケット会社の方から
お誘いいただき、フィンランド放送楽団、拝聴してきました。
(今回もダーリンはちゃんとクロワッサンでお礼を...)

このコンサート、1時間で誰でも一度は耳にしたことのある曲を
19時半開演という、社会人にも嬉しい時間帯で提供してくれるもので、
多分、もっと身近にクラシックを...的なねらいがあるのかな
なんて感じながら楽しみました。

今夜の曲目は

指揮者:サカノ・オラモ
『シベリウス:交響詩 「フィンランディア」』
『チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 「悲愴」』


この指揮者、なんとも言えない味のある指揮をします。
私がいつも車に乗ると聞いているのが、
カラヤンの「悲愴」。
それに慣れているせいか、彼の指揮は“タメの部分”“走らせる部分”の差が激しい。

“あ〜ん、この部分とても好きだからもっとじっくり聞きたいのにぃ〜”

なんて、多々感じてしまいます。

でも聞いていくうちに、その激しい抑揚が良い気持ちになってきたりして。
いろんな指揮者の演奏を聞くことはとても大事なことだと実感しました。

今回は招待席だったので2階席でも鑑賞。
低音の楽器の音はほとんどが消されてしまい、ちょっと残念。
それとは逆に、金管楽器や高音の出る楽器はとてもキレイな音が
コンサートホールの隅々まで、しっかりと届いてきました。
フルートやトランペットのあやふやでない、1本線の通った完璧な音が
私の耳に飛び込んできたのが印象的な楽団でした。


さて、少しだけ曲目の内容・解説を書いておこうと思います。

シベリウス...フィンランドを代表する作曲家で「交響詩」というジャンルに生涯の長い期間を費やした。物語や筋書きを元に音楽が展開していく交響詩。
オペラよりも、大きな出来事を抽象的に描き出してゆく交響詩の方を自分の方領とした。
その時期に「自分は音の詩人なのだ」と手紙の中で言っているのだそう。

『フィンランディア』という交響詩は、CM(どのCMかは忘れました)でも流れている曲で、
とても優雅な曲です。
当時、帝政ロシアの支配下にあったフィンランドは、立法権が剥奪され、
自国の自治権は大きく侵害されていた。こうした情勢にあり、愛国運動が高まっていた中
催された式典の最後に、シベリウスの付曲による野外劇が上演されたのだという。
このときの終曲が大きな国民的賞賛を得ることになる。
(パンフレットより...)
それが『フィンランディア』なのだそうです。

そしてチャイコフスキーの『悲愴』
この交響曲は彼が亡くなる直前に書き上げたもので、
内容についての解説がほとんど無いのだそう。

「この作品は皆にとって謎であり続けるだろう」

という言葉が残されているらしいです。
確かに、ちょっと暗いイメージだったり、異常に明るい活気のある第3楽章だったり。
第2楽章は4分の5拍子というきわめて異例な拍子。
思わず拍手したくなるほどの華やかな第3楽章から、打って変わってどんよりした第4楽章は
最後、息絶えるような終わり方をする。

作品の異様さを強く物語っているこの曲は
「自分の生涯の最大傑作」と呼び、「徹底して主観的」な体験による尋常ならざる
深い内面が表現されている。

なお、『悲愴』という曲名は弟モデストとのその後のやり取りで決められたそうです。
(パンフレットより...)

素晴らしい演奏の後、アンコールは
シベリウスの『美しきワルツ』。
この曲もダーリンの車で良く聞いていたのでとても楽しめました。
静かな曲で終わり方も一瞬時が止まったような感じ。
緊張感です。


大満足の演奏会を終えロビーに出ると、指揮者のオラモ氏がサインをしてくれるらしいというので
パンフレットを購入し(てもらい)こんな感じ....エヘッ。



サイン
created by saorin.



とても充実な演奏会でした。
秋の夜長のデートには最適!
やっぱり芸術の秋ですねぇ〜。なんてっ!

もちろん、その後のご飯は美味しいものでした。
...食欲の秋もありです!!


さぁ〜て、今夜はプルコギ〜


続く〜。


オペラシティ

財団法人東京オペラシティ文化財団
〒163-1403
東京都新宿区西新宿3-20-2
03-5353-0770








posted by さおりん at 17:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

久しぶりのお芝居を観に行く。

ナ居.JPG


ダーリンのお友達主宰の劇団が舞台をするという事で招待していただき
新宿紀ノ国屋ホールへお芝居を観に行ってきました。

劇団ビタミン大使「ABC」
【ほ通り六番の柱がないので】

というお芝居。
芝居なんて何年ぶりだろう?!
以前は下北沢の本多劇場とか、もっとこぢんまりした劇場に
知り合いが出てるから...などのお付き合いで観に行ったことがあったけど。

今回のは、私が観てきたものとは全然違ってました。
会場も広く立派だし、内容もセットもかなり本気な感じです。
(こんな言い方は失礼かもしれません。スミマセン...)

初めはどうしたらいいのか、結構戸惑いました。
だって、凄い近くで大きな声で、大きな動作で芝居をしている人たちがいて、
映画でもないし、TVでもなくて、すぐそこで人が動いていて...
ミュージカルとか、派手な音楽でそういうノリなら見入っちゃうのだけど
なんだかお芝居は様子が違って...
うーん。学生のときの演劇部のイメージというか...(感覚的にです)
真剣にやっている姿を目の当たりにしてしまうと
どう反応したらいいのか...とか、余計なことを考えている私がいて。

ところが、そんなことを思っているのも束の間
演技は素晴らしいし、なんと言ってもライブの緊張感や迫力に圧倒され、
知らないうちに引き込まれていました。
面白い動作や表現にはゲラゲラ笑っちゃったし
(ちょっと偉そうだけど)お芝居というものの作り方を感じてみたり。

短い時間で、たくさんのことを感じられる時間でした。
観終わったときは、凄い充実感です。
初めの戸惑いなんて、どっかいっちゃいました。
ホンモノの凄さですね。


お話の内容は家を建てる建築現場でのお話。
たまにスライドが降りてきて、
建築についてのお勉強もちょっと出来たりします。
そういう演出も面白かったな...

またこんな機会があれば是非観に行きたいと思います。



注:ブログにUPするタイミングが悪く、もう新宿でのこの公演は終わってしまいました。



posted by さおりん at 17:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

今年も変わらず仙石原のススキは揺れています。

ススキ2005.JPG

毎年ダーリンと観に行っている仙石原のススキ
それを観る為だけに箱根に行ったりします。
今年はお天気もよく、気温もいい感じ。(東京はね)
夕陽に間に合うように東京を出発。

東名高速をどんどん進み、お約束の海老名S.Aに寄り道。
最近はへんてこりんなお菓子を買わなくなったな...

今回は御殿場インターから仙石原に向かいます。
3回目にもなれば、道も結構覚えていてスムーズに到着。
やっぱり箱根はちょっと肌寒かったかな。



今年も素晴らしいススキの絨毯が広がっています。
夕陽に照らされ黄金に光る絨毯
かすかな風にあおられ、優雅に波打つように揺れています。

いつもはススキの間の遊歩道?を半分くらいまでしか進まないのだけれど...




と、こんな感じ。

去年の高尾山じゃないけど(あん、紅葉見ながら頂上まで登っちゃったんです)
景色や自然の美しさに見惚れることって結構あるんですね〜。

こういうデートはこれからもどんどん増やして行くつもりですが、
自然を目の当たりにすると、

“日本人でよかったぁ〜”

と心から思うのです。

行ったことのない方は是非、観に行ってください!
オススメです。








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2005年09月18日

佐野プレミアムアウトレット

アウトレット1c.JPG

以前、御殿場のアウトレットをご紹介しましたが、
今回は佐野です、佐野
ダーリンとの栃木デートの際に寄り道したので、ちょっとだけ紹介しましょう。

栃木県佐野市にある、プレミアムアウトレット
佐野インターからすぐです。
店舗数110店、そこまで無駄に広くなく、御殿場よりも見やすい気がします。

この日は平日という事もあり、更に佐野ということもあり、
ガラガラと思いきや、駐車場には車がいっぱい。
結構な賑わいで驚きです。
侮れない佐野...

アウトレット2.JPG

とりあえずプラプラを気になるショップを見学〜。
スポーツブランドから定番の雑貨やさん、子供服やアウトドアショップなど
入っているお店はそう変わらないかな?
フードコートもわりと充実していました。

アディダスで可愛いサンバイザーを見つけ、即購入。
これからの季節、ジョギングやゴルフなどに結構使えそうです。



たまに行くと面白いですね。
また時間を見つけて行こうと思います。


佐野プレミアムアウトレット

〒327-0822
栃木県佐野市佐野新都市78街区
TEL. 0283-20-5800



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2005年09月16日

餃子共和国3

まだまだ頑張ります!
6軒目は神田餃子屋天鴻餃子房

天鴻餃子房黒豚.JPG
“黒豚”

.JPG
“シソ”

ココの餃子は大きい。
皮もしっかり厚めで具もぎっしり。
これは...お腹が..。かなり限界に。

九州の黒豚たっぷり焼き餃子とシソ餃子の2種類。
タレも別々で、シソ餃子用には大根おそしやレモン?果汁のような
酸味の強いタレでした。これは新食感。
さっぱりしているので女性向です。
意外と食べれちゃうのが不思議です。


とはいえ、ダーリンは20個くらい食べているので
さすがに厳しくなってきた様子。
私ももう...

7軒目は浪花餃子庵包包味噌だれひと口餃子です。

包包PAOPAO.JPG

小さめで薄いひと口餃子。見た目にちょっとホッとしたりして...
特製の味噌だれをかけていただきます。

コッテリとした味噌だれが、カリカリの餃子をジューシーに変えてしまいます。
ちょっとタレが濃いので餃子が負けてしまうように思えるかな?
庵は肉汁たっぷりでジューシー。トロトロです。


そして最後...↓
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餃子共和国4

11店舗ある餃子屋さん...
8軒目でギブアップです。

最後は横浜中華街招福門の揚げ餃子。

招福門.JPG

見た目もパッケージも可愛らしく(って写真撮ってません)
海老の揚げ餃子なのでタレはマヨネーズです。
揚げたてなのでパリパリでアツアツ。
庵は海老のすり身風でしっかりした弾力です。

でもぉ〜横浜中華街のお店なら宇都宮でなくても...家から横浜近いし...

なんて思いながら、満腹のお腹を抱えて帰りました。

餃子なんて、小さい頃は15個くらいへっちゃらだったのにな。
なかなか食べられないものです。
また行って残りの3軒をいただかなくちゃ!



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2005年09月15日

餃子食べまくり!もちろん宇都宮で。

餃子共和国.JPG

ナムコ手掛けるフードテーマパーク、
続々と出来ていますが、
前回の【カレーミュージアム】に続き
今回は出来たてホヤホヤの【餃子共和国】でーす。
餃子の街、宇都宮まで行ってきました。

相変わらず何処へでも行きます...フフ。

ここもカレーと同じ、昭和初期の日本をイメージした造りです。
店舗数は11店。だいたい1店舗6個くらいとして、
う〜ん...全店制覇!!と意気込んで早速中へ。



(デジカメで撮ったので画像はキレイなのですが、ちょっと途切れ途切れ。聞きづらいかな?)


まずは宇都宮龍門

餃子龍門.JPG

ごく一般的な大きさの焼き餃子。
豚肉がしっかりした味わいでジュ−シー。
沖縄の“命塩”一番搾り醤油など、素材にもこだわっているお店。
あっという間に完食。

続いてこちらも宇都宮さつき

宇都宮さつき.JPG

ココでは3種類の餃子をチョイス。
“さつき”・・・青森のにんにく、宇都宮のにらをふんだんに使った餃子らしい味
“下野(しもつけ)”・・・和牛肉を使ったコクのある餃子。ちょっと甘みがあるかな?
“野州(やしゅう)”・・・にんにくを入れない餃子で、マイルドな味わい。


私は“さつき”が好きかな?


まだまだ続きます...↓

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餃子共和国2

続いて、浜松屋台餃子石松

石松.JPG

キャベツたっぷりの餃子は皮がモチモチで豚肉の肉汁もたっぷり。
ジューシーな焼き餃子。
付け合せのもやしがとても新鮮になります。ちょっとした気分転換ですね。


次は宇都宮餃子老舗のみんみん

みんみん.JPG

羽付の焼き餃子です。
白菜たっぷりの餡にプリプリの皮で包んだジューシー餃子。
ごま油でカリッと焼き上げ羽がパリパリです。


そろそろお腹が一杯になってきました。
本当はこの辺で白いご飯を一緒に...なんて思っていたのですが
とりあえず餃子に専念。全店制覇がちょっと怪しく...


焼き餃子が続いたので、気分を変えて水餃子!
5軒目は宇都宮青源

青源水餃子.JPG

味噌味の水餃子。味噌とはいえあっさりさっぱりしていて
もやしや人参のお野菜まで入ってとてもヘルシー。
中に入っている餃子は割と大きめで、皮はトロトロ、具にもしっかり味が付いていて
ほのかな酸味が食欲をそそります...がちょっとお腹が...



まだ続いちゃいます...↓







posted by さおりん at 12:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

COMME des GARCONS展を観に...

紙.JPG


新宿パークタワーでやっている
『コムデギャルソン展』
へダーリンと行って来ました。

私はあまり着る機会がなく、そういった意味では縁が無いブランドなのですが、
ダーリンは好きで良く着ています。
(作りが細身なので、最近は購入困難らしいですが...)

私もダーリンもアパレルは好きで、興味津々。
しかも今回の展示はギャルソンの社員教育で使うためのもの
一般にも公開したというもの。
お洋服との関連性も意識せず、ただ、今までコムデギャルソンが作ってきたものたちを
改めて見て感じて、継承していく。そんな社員教育。素晴らしい。

ン作品1.JPG

企業広告からDM、ポスターなどが所狭しと展示されています。

私が好きな写真?絵?をいくつか紹介します。

植物.JPG

ちょっとギャルソンっぽくないかな?
植物をメインにしたこういう写真は凄くパワーを貰える気がして好きです。


まだまだあります...続く。↓

posted by さおりん at 12:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

COMME des GARCONS展を観に...2

こんなところにもKittyがいます。
KITTY.JPG

こんな純和風なDMもありました。涼しげ。
金魚.JPG

これは一見可愛らしいお花の模様を模ったものですが、よくみると...
ドクロが潜んでいました。
ドクロ.JPG

続く...↓
posted by さおりん at 11:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

COMME des GARCONS展を観に...3

DMいっぱい.JPG


こんなにもたくさんの(ってまだまだ別の面にもたくさん展示されています)資料が残され、
尚且つ、こんな展示会をして貰えるなんて、ギャルソンの社員の方々は幸せですね。
社員教育にもセンスが見えました。

31日までやっているので、興味のある方は新宿パークタワーへ。


その後は、『CONRAN Shop』や『OZONE』をプラプラ観ながら
帰りました。

毎度ながら、充実したデートでした。フフ。
posted by さおりん at 10:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

夏休みデート第二弾!

kitty.JPG

夏休みといえば、宿題とか画日記とか自由研究とか...
いろんなことにアンテナを張っては宿題と組み合わせていた気がします。

それを思い出すよなイベントが、横浜そごうで開催されていました。

『KITTY EX.(キティ・エックス)ハローキティ誕生30周年記念展』

私が小学生の頃、誰でも1アイテムは持っていたKittyちゃんgoods
女の子ならハンカチ・お弁当箱・お箸・巾着袋...ほとんどがKittyだったのではないでしょうか。
そして私には、一生忘れられないKittyちゃんとの思い出があります。

...小学校一年生の初めての図工の授業。
家にある半端布を使って画を書くという課題。
アイディアの浮かばない私は、ぼんやり何を画こうか考えていました。
ふと机の脇を見るとKittyちゃんの巾着袋がぶら下がっています。
Kittyの横には一羽の鳥。可愛い小鳥。

これだ!

子供心にピンッ!ときて、自分の持ってきた布でその鳥を真似て画用紙に貼り付けました。

胴体はこの柄の布...頭はこれ...くちばしはこれにして、足を書いて...

あっという間に出来上がりました。
早速先生に提出。
午後になるとなぜか私の画が黒板に張られ、数人の先生たちがなにやら話していました。

なんと!展覧会に出展するというのです。

あららら....

Kittyの真似をしたと言えず、そのままどこかへ送られて行きました。
後日輝かしいをいただき、朝礼で賞状を受け取る事に。
とても複雑な思いだったことを今でも覚えています。

そんな思い出のあるKittyちゃん。
是非観たい!
ダーリンと行きました。
もう30歳だそうです。

中にはたくさんのアーティストの作品が展示されています。
面白かったのは、ジャンシャルル・ド・カステルバジャックのアパレルとKittyのお面モデルとのコラボで撮影された8mmビデオ。
スタイルのいいモデルさんがKittyちゃんの頭を被り、デートしたりパーティしたりする映像が
なんとも可愛いらしく、ジーっと見入ってしまいました。
デザイナー本人も登場していて、とてもゴージャスな作品。
可愛いだけのKittyじゃなく、30歳の女性としてのKittyがイメージ出来ます。

今も昔も愛される理由があるのだと、なんとなく分かりました。
これから先、永遠にKittyはちびっこのアイドルでありつづけるでしょう...。



横浜そごう

神奈川県横浜市西区高島2-18-1 
045-465-2111(代表)

posted by さおりん at 18:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

夏を感じるデート

2005_pool_img5.jpg


私の夏休みに合わせて、ダーリンに夏らしいデートをおねだりしました。

都内のホテルならきっと混んでないだろうと、品川プリンスのプールへ。
恐るべし品川。
人だらけ&車だらけ。
良く考えれば、東京駅に次ぐ第二の東京の玄関口、品川。
しかも、新しくできた水族館やらイベントやらで、混んでました...。

ホテルに入ってしまえば、とりあえずは平穏。
ふぅ〜と一息。

簡単に作ったお弁当を食べ、ちょっと一休みしてからプールに向かいました。

室内、屋外、子供用とあり、夕方の柔らかい陽射しを浴びに屋外のプールへ。
朝は雷雨が降っていた今日、夕方からしっかり晴れ、
16時の陽射しもまだまだ痛いくらいです。

二人でデッキチェアに横になり、痛い陽射しとセミの鳴き声を聞きながら
夏を満喫しました。
大人になってからは、なかなかプールで遊ぶということをしなくなった最近、
久しぶりに楽しめ、ホットしてしまいました。

思いのほか癒される夏のプール。
来年もこんな夏の過ごし方が良いな...


夜は前々から気になっていたとんかつをいただきに、
あざみ野までドライブ!

以前紹介した“三規庭”にある元祖バラカツのお店。

『富太樓』


バラカツ.JPG

豚のバラ肉をじっくり煮込んでからとんかつにしているので
かなり柔らかい。
脂もそれなりにあり、ジューシー。
衣はサクサクで時間が経っても、ソースをかけてもしっとりすることなく
食感もとてもいい感じです。
大きめのパン粉がそのせいかな?!

ダーリンはロースカツ。
ある程度の脂が大事と、常にロース派ですが、
このバラ肉にはやられたみたい。
お肉の柔らかさ&ジューシー加減&衣のサクサク感...
次回からは迷わずこちらだそうです。

キャベツやご飯はお替わりが出来、とてもお徳な定食です。

元祖バラカツ。
病み付きになりそうです。


富太樓(三規庭)

横浜市青葉区あざみ野二丁目30番内
045-905-2388

posted by さおりん at 00:00| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

夏のロマンティックデート@お台場

地球.JPG


毎日暑い日が続きますね。
こんな暑い夏のオススメデートをご紹介します。

お台場にある日本科学未来館

【恋愛物語展】〜人はなぜ1人ではいられないのか〜

という特別企画展を開催しています。 (8月15日まで)
しかも夏限定期間で、

“サマーナイト・ミュージアム”ー地球に息づくすべての恋愛ー

を開催。
21:00までオープンしています。
恋愛企画満載です!

以前からダーリンに誘われていて、とても興味深い内容だったので楽しみでした。
しかも“プラネタリウム”や“Geo Cosmos”という地球のオブジェ(?)シンボルを見上げることが出来るゾーンがあったりと、
なんだかとても癒し効果のある空間なのです。
だれでも野口さん...な気分。
もちろん流れている音楽も癒し系。

私たちはまず特別企画展【恋愛物語展】からスタート。

ニモで一躍有名になった“クマノミ”
大きくなるまで性別がはっきりとしないそうです。
一番大きなニモがお父さん、次に大きなニモがお母さん。
その他子供たちはみんなオカマちゃん。
そして、大きなお父さんニモが死ぬと、今までお母さんだったニモがお父さんに性転換し
次に大きいニモがお母さんに昇進するのです。
初めて知りました。
どう性転換するのでしょうか・・・不思議です。

そして、人間の恋する生命体の物語を
人が生まれる前の恋愛の時から詳しく分析されたものへと
続いていきます。
人間は1つの生命システムに組み込まれた1つの固体。
固体は更に細かく見ていけば様々は物質の集合体であると、ここではいいます。

そんな人間にとって、他人を好きになり、
パートナーを見つけ、生涯を送るということにどのような意味があるのか・・・
こういった疑問を科学的に考えとらえ直してみたのが
この【恋愛物語展】です。

なかなか恋愛を科学的に考えることはないので、
面白いし、難しい。

中ではいろんな体験も出来ます。
ラブチェアという椅子に二人で座ると
お互いの

恋愛ビ〜〜〜ム

を音にして相手に伝えることが出来ます。
気持ちを伝え合ったり確認しあうのに、とても黒ハートなデートコースかもしれませんよ。

次に6Fにあるプラネタリウム“MEGASTAR-U Cosmos”へ...
最近ではあまり観られなくなったプラネタリウム。これまた楽しみです。
リクライニングするシートに座り、穏やかな説明の声と音楽で
万点の星空を見上げながらとても癒される空間でした。

そして最後、すごく感動した“地球”のシンボル
“Geo Cosmos”
高い天井の広い空間に大きな球が浮いて(いるように見え)ます。
「外が暗くなってからがキレイです」
という係員の方の言葉の意味が良く分かりました。

フロアには寝そべって観られるように、マットや椅子が置いてあります。
寝そべりながらそれを見上げていると、心の底から癒されます。
その地球には世界の気圧配置や風の流れなどが映し出され、
立体的なお天気予報を見ているような感じです。

宇宙から見た地球は青い!

と聞きますが、実際の画もこんな感じなのだろうと
ちょっとだけ野口さんになれた気分でした。

青い地球.JPG

ボーっと眺めながら、夏の夜の癒しデートを終え、
ドライブがてら羽田空港まで行き、
そこでは夜の飛行機をちょっとだけ見て帰りました。

日中は暑すぎてダラダラしてしまう夏。
でも夕方からのこういう癒しデートはとてもいいですよ。

日本科学未来館
建物も未来っぽくて素敵ですかわいい

科学未来館.JPG


日本科学未来館

東京都江東区青海2丁目41番地
TEL :03-3570-9151(代表)


posted by さおりん at 11:28| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

ソレイユの丘@横須賀

nasu.JPG

菜園になっていた小さな小さな茄子です。
太陽の光たっぷり浴びて、美味しい茄子になりますね。
トマト摘み体験もありますよ!

園内全体.JPG

園内の様子。
展望台から撮ってみました。
これで半分くらい見えてるかな?

バーベキューメニュー.JPG

バーベキューが出来ます。
メニューはこんな感じ。
ろうで作ったお肉が可愛いかったのでつい...
デイキャンプも出来る広場があります。
そこではカレー作りも出来るみたい。


入場料が無料なので、小さいお子様は池で遊んだり遊具で遊べて良心的。
お食事は園内のものを食べないといけないみたいなので、
その辺はご注意を!

温泉もちょっと小さめです。
海洋深層水のお湯は、肌がしっとりします。
ダーリン曰く、かなりしょっぱいらしいです。
疲れ取れそう...



ソレイユの丘

神奈川県横須賀市長井4丁目地内
TEL(046)857-2500
posted by さおりん at 10:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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