2006年04月06日

毎年恒例のよもぎ餅

蓬餅.JPG

毎年恒例のよもぎ餅。
母がこの季節、摘んできたよもぎで何度も作る。
充分に甘くしたきな粉をたっぷりつけて食べるのが、
子供の頃から大好きだった。

我が家は、季節の移り変わりを感じるものの1つが
こういった母の手作り料理だったりする。

のんびりと、よもぎ餅を口にしながら
春の匂いを感じた今日はとても良いお天気だ。





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2006年03月20日

オニオンマフィンとか

相変わらずマフィン日記になってます。

久しぶりのおかずマフィン。
たまに食べたくなる甘くないマフィン。
朝食やランチにスープやサラダと一緒に...とか
これからの季節はお外ランチに...とか。

オニオンマフィン.JPG

こちらはオニオンマフィン。
薄くスライスしたオニオンをサラダ油とバターで
飴色になるまでしっかりと炒め、
マフィン生地と合わせて焼き上げます。
オニオンの甘みが生地に加わり、ふんわりとした中に
ほんのり甘みとオニオンの香ばしい香りがします。
焼きたてはほんとにフワフワ。

サーモンチーズマフィン.JPG

そして、もう1つは
クリームチーズとスモークサーモンのマフィン。
スモークサーモンとクリームチーズの相性はご存知の通り。
それをマフィン生地と交互に重ね焼き上げます。
チーズがとろ〜っと溶け、わりと淡白なサーモンと絡みます。
そこに生地のふんわり感と甘さが加わり
朝食にぴったりな雰囲気のマフィンに。

どちらも大満足なマフィンです。
薄力粉と同量の強力粉を入れたせいか
ふんわり感&モッチリ感を楽しめます。







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2006年03月07日

コーヒーマフィン

コーヒーマイン2種.JPG

ちょっと落ち着き気味のマフィン作り。
Sweetマフィンはシンプルなものが好きな私は
今回も一味だけ加えたマフィンを作りました。

コーヒーマフィン。
前回作ったクランブルもしっかりのせて、
さらにアイシングまでして出来上がり!
まぁまぁの出来かな?

コーヒーの香りがしっかりして、大人の味わい。
香りを楽しむマフィンです。
次回はミルクティで作ってみようかな?!
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2006年02月21日

バニラマフィン4種

バニラマフィン4種.JPG

今日のマフィンはバニラベースの生地を使って4種類。
バニラの香りをつけたグラニュー糖やらバニラオイルやら
とにかくバニラ尽くめ。
何故かというと、プレゼントする相手は4歳のBoyだから...です。

4種類といっても、トッピングを変えただけなので結構楽チンです。

まずは冷凍のラズベリーブルーベリー
生地の間と上にトッピングして、最後にバニラシュガーをたっぷりかけています。

ブルーベリーは生地と絡むのですが、ラズベリーは酸味が強くさっぱりしたべりーなので
クリームチーズやマスカルポーネなどのコッテリしたものと合わせて作ったほうが
コクが出るようです。

3つ目はメープルシロップを生地に絡ませ、上からナッツを散し、更にバニラシュガーを。
メープルシロップは以前仕事関係の方からお土産にいただいたカナダ産のもの。
味も香りもスッキリしていて、パンにあわせても最高に美味しいシロップ。
香りも最高でした。

最後は前にも作ったかな?
ホワイトチョコチップをあわせたマフィン。
ナッツとバニラシュガーをたっぷり振ってしっかり焼き上げました。

いずれもたっぷりのバニラ。
甘い香りとバニラの香りが部屋中広がりました。

チビっ子君も「とっても美味しい!」とかぶりついて食べてくれました。
手作りの味を知って育って欲しいと思います...。



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2006年02月15日

おかずマフィン“ベーコンエダム”

ベーコンエダムマフィン カット.JPG

ココ2週間、ほぼ毎日焼いているマフィン。
パン作りはどぉした〜???という程。

甘いマフィンにちょっと飽きてきたので
甘くないマフィンを作ろうかと...
丁度大量ゲットしたエダムチーズブロックベーコンがあったので
それを使っておかずマフィン

コーングリッツを入れた生地に、エダムチーズと
細くカットしてオリーブオイルでソテーしたベーコンを合わせ、
マフィンカップに入れオーブンへ。

ピ〜ピ〜というオーブンを開けると、ふわぁ〜っとチーズのいい香り。
焼き色はあまりつかないけれど、しっかり焼きあがっています。

ベーコンエダムマフィン カット.JPG

中はこんな感じ。
ちょっとベーコンが少なかったかな?!

口に入れるとまずチーズの香り。
次にベーコンとコーングリッツの食感をしっかり感じ、
最後は喉奥でバター&ちょっとだけのグラニュー糖とベーコンのコク...。

いろいろ楽しめるマフィンになりました。
本当はもっといろんなものを入れたい気持ちだったのですが
シンプルにして大正解!

次はセミドライトマトとか、ローストガーリックとか入れて作ってみよう!

あ、ちなみに一緒にキャラメルマフィンも焼きました...。
キャラメルソースがたくさんあるのでね。
せっかくなので写真も掲載。
(マーブル模様も写真に撮っておけば良かったかな?)
『今日のキャラメルマフィン!』

キャラメルマフィン06.2.15.JPG

posted by さおりん at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

キャラメルマフィン

キャラメルマフィン.JPG

最近マフィン作りにハマっています...。

せっかく買ってきた生クリームが賞味期限ギリギリになってしまったので
それを使ってまずはキャラメルクリームを作りました。
そしてマフィン生地に適量を加え、マーブル状に混ぜ合わせ、
カップへ...

キャラメルバナナマフィン.JPG

トッピングにナッツ・胡桃・バナナをのせ、オーブンで焼くこと20分。
キャラメルが入っているせいか、ちょっと濃い焼き色。
部屋中にキャラメルのあま〜い香りが漂います。

香ばしい香りとほろ苦さが大人風。
焼きたてはフワフワでGood!
posted by さおりん at 15:21| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

バニラ&ホワイトチョコチップマフィン

バニラ&ホワイトチョコマフィン.JPG

最近ハマってまるマフィン作り。
結構上手く焼けたかな・・・
バニラビーンズをグラニュー糖とあわせて作る
バニラシュガーを使います。
更にバニラエッセンスもしっかり。
おまけにホワイトチョコチップもたっぷり!
マイルドな甘さで幸せな味がします。
posted by さおりん at 21:56| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

すごく大きなイチゴ

巨大イチゴちゃん.JPG

パパがもらってきたイチゴ。
帰ってくるなり、キッチンになにやら大きな箱を持ってきて

「これはすごいぞ!この時期に千葉のココでしか取れないイチゴらしい...」

と箱を開けてみてびっくり!

すごく美味しそうな真っ赤なイチゴがスポンジのクッションにそっと乗っていて
丁寧に1つ1つの間に余裕を持たせてある。
千葉県山武郡芝山町にある宮内莓園で販売しているものらしい。

いやぁん、美味しそう〜!
それにしてもすごく大きい...
何これ?!お化けイチゴ?!

大きさをお伝えするべく、いろいろ撮ってみたけれど
大きさ分かるかな?

いちごサイズ比較.JPG

掌イチゴ.JPG


こんな大きなイチゴは初めて(だったかな?2回目かな?)
どんな食材も、大き過ぎるのは大味で美味しくない
というイメージなので、あまり進みませんでしたが、
せっかくなのでひと口。

意外にも
すごく甘くて美味しい!!
瑞々しい...
それもこのイチゴの特徴らしいです。

大きくて形も悪くなく、甘くて美味しい。
一度で一気に3粒分楽しめるイチゴ。

ビタミンCも豊富なので美肌にも良いし、このイチゴったら一石何鳥?


■宮内莓園■

千葉県山武郡芝山町小池2756
直売所:090-2178-2878
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2006年01月14日

ショコラネーゼに逢う。

炭焼きチョコビター.JPG

お世話になっている素敵な社長さんからのご紹介で
ショコラネーゼといわれる可愛らしい女性に逢った。

初めて聞いたショコラネーゼ。
チョコレートのことは何でも知っている、それだけではなく
美味しいチョコレートの追求や研究を日々されているようで
たくさんのチョコを食していらっしゃるとのこと。
太りそう...でも楽しそ!

今回なぜお逢いしたのかというと、
彼女の勤める某有名老舗製菓会社で開発された
バレンタイン用のチョコレートの試食会に招かれたからです。
あ、素敵な社長さんの会社のスタッフの方々と一緒にうかがいました。
ありがとうございます。

場所は銀座の素敵なティールーム。

早速チョコレートの内容を...

まずはこちら。

『炭焼きチョコレート 板チョコ』

炭焼きチョコロゴ.JPG

チョコが炭焼き?!
これが特徴です。
普通カカオはローストされてクーベルチュールとして
高級チョコとなって輸入されてきます。
ところがこの炭焼きチョコ、カカオを丹念にゆっくりと時間をかけて炭で焼き
余計な脂やエグミを落とし、チョコレートにしているのです。
独自製法です。
それも大量ではなく少量づつ...


そうすることで“コクがあるのにキレがある”チョコレートが出来上がります。

そして炭焼きにする事で遠赤効果があり、カカオの中心までしっかり熱が入る。
さらに余分な油は落とし、必要なものだけを内側でしっかりガードするのでしょう。

今までのチョコレートは後味に必ずチョコレートの甘ったるさやカカオの風味、
コッテリ感が残ってしまって、なにかを飲まないと次へ進めない..という感じですが
このチョコは違う!
チョコが口のなかで溶けるのとほぼ同時に、サラッとなくなってしまいます。
後味スッキリ、食べたのを忘れてしまうほどアッサリなので
ついもう1つ...と手が出ちゃいます。

可愛いパッケージを開くと
中のチョコレートには炭の断面を模ったロゴが。
これもなんだか可愛い。

サイズも食べやすく、気が付くと食べ過ぎちゃうかも。
バレンタインに貰ったメンズは気を付けて!

次はこのチョコレートをベースに生チョコ登場!






posted by さおりん at 20:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショコラネーゼ試食会 2

さて、次のチョコレートはこちら!

『生チョコ 炭風』 
(ごめんなさい、ちゃんとした名前忘れちゃいました...)

炭焼き生チョコ.JPG

先ほどの板チョコをベースに作られた生チョコです。

これは私が最も感動したデザインのチョコレート。
真っ黒にコーティングされた細長い生チョコ。

生チョコといえば、石畳風にキレイにカットされた四角だったり
丸だったり。
でもこのお店はあえて炭のイメージでこの形。
このチョコレート用に、特別なカッターも作ったそうです。
そして、炭を思わせる真っ黒いココアパウダー。
こういう演出、凄く好き。

お皿に盛り付けるのもあえてシンプルに、
格好良くテーブルに飾れそう。

もちろん味は先ほどの板チョコと同様、
サラッと口の中から溶けてなくなってしまいます。
生チョコなので生クリームが入っているのですが
その後味も、変なコクも残らず。
やっぱり不思議です。


続いてこちら。
デザートチョコレートです。

カシスのゼリーを生チョコでサンドした商品。

カシス生チョコ.JPG

カシスの赤い色が見えないのがちょっと残念ですが
これまたとてもカシス...な生チョコです。
口に入れると、まず生チョコ。何度か噛んでも生チョコ...。
チョコがスルッと溶けて口からなくなる寸前、
カシスの風味がふんわり口の中に広がります。
もう少し酸味が強くても、私は好きかも。

これは、赤ワインやシャンパンにとても合いそうなチョコレートです。
大人っぽい感じかな?!


もう1つは柚子

柚子生チョコ.JPG

これは透かして見るとキレイに柚子色のゼリーが。
カシスと同じで、最後にフワッと柚子の香り。
後味は柚子です。
これはもう和菓子です。
渋いお抹茶と合わせても良さそうです。

ありそうで無かった生チョコゼリーサンド。
開発者側もデザートチョコとして提案するようですが
お食事の後に、マッタリと生チョコサンドとワインで素敵な時間を過ごしたい...
そんな気分ですね。

posted by さおりん at 19:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショコラネーゼ試食会 3

最後のチョコレートです。

プルーン生チョコ.JPG

一粒が凄く大きいこのチョコレートには
なんと、丸ごとプルーン(ブランデー漬け)が入っています。
しかも、プルーンの中身を取り出し生チョコと和え
もう一度中に戻すという
相当手の込んだチョコレート。
食べ応えありそう!

プルーン生チョコ切り口.JPG

あまりプルーんが好きではない私。
でも生チョコと和えているというのは気になり、
ひと口。
ブランデーの香りもプルーンの風味も
ほのかな感じでとても大人の味なのにマイルド。
もちろん生チョコのスッキリ感もあり、
まったくクセが無いのに驚きです。
一粒食べれちゃいそう...

先ほどのゼリー生チョコとはまた違った風合いですが、
これもデザートチョコとしていけそうです。

もちろんお酒との相性もばっちり!
見た目も味も言うことなしの立派なチョコレート。
大人のカップルにオススメかな?!

散々いただいた挙句、お店のデザートまでしっかりご馳走になっちゃいました。
ちなみに私がいただいたのはこちら...

『クレープシュゼット』

クレープシュゼット.JPG

大好きなデザート。
クレープに、フレッシュオレンジ、ラム酒、お砂糖、バターで作った暖かいソースをかけたもの。
もちろんテーブルの脇で作っていただきました。
このパフォーマンスも好き。

しっとりしたクレープと
程よい苦味と香りよいマッタリオランジェソースが
最高です。

甘いチョコレートの後、さらにこのデザートで
大満足。
カロリー諸々は今日はなしで!

とても充実した試食会でした。
これだけたくさんのチョコレートを食べたのに
胃も口もスッキリしているのには改めて驚きです。

1月18日デビューの炭焼きチョコ。
今年のバレンタインは炭焼きがオススメです。


※大○さん、渡○○さん、板○さん、
 本日は美味しいお席にご一緒させていただきまして
 本当にありがとうございました。
 また是非、お誘いくださいね。

posted by さおりん at 18:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

お年賀のお菓子たち

お正月は親戚やら知り合いから
いろいろとSweetsをいただきます。

だから益々太っちゃう...


岡埜榮泉の大福】

岡埜の大福.JPG

ウエストのリーフパイ】

ウェストリーフパイ.JPG

アンリ・シャルパンティエのロールケーキ】

お正月ケーキ.JPG


どれも美味しい銘菓。
少しづついただきます...



posted by さおりん at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

大晦日はタマタカへ。

きるフェオレンジタルト.JPG

今年ももうすぐ終わります。
充実した1年だったかしら?!

大晦日、12月も最終日になれば街も落ち着いてきます。
道もスイスイ...

私の大晦日の過ごし方...
それはママと二人で玉川高島屋11時に行くことから始まります。
なぜなら伯母におせち料理を届ける為。
伯母といとこと私とママの四人で逢い、
ランチをして分かれるのが恒例になりました。
本日ももちろんタマタカへ。

毎年31日の高島屋は混んでいます。
落ち着きだした街とは大違いなくらい人だらけ。
しかも地下の食品売り場に8割のお客さんがいるという感じ。
やっぱり師走です。

今日は4人でランチに大好きなイタリアンを軽くいただき、
分かれました。

そしてママと二人になると、これまた恒例でお洋服を見に行きます。
だいたいママが購入するのも恒例。
今日も買ってました。

そしてお茶をして帰ってくるのですが
今日は地下にあるココ『キルフェボン』で。
ママは、オレンジタルトと紅茶を、
私は珍しく、フレッシュベリーのレモネードをいただきました。

キルフェフレッシュベリー.JPG

レモンの酸味にストロベリーの甘さが加わったソーダで、
ほんのり甘みと香りがありとても美味しいものでした。

ママが頼んだオレンジのタルトは
タルト生地にチョコレートムースがのり、その上にアーモンドクリーム
カスタード、そしてフレッシュのオレンジがのっています。
オレンジの酸味とクリームのコクが程よく、とてもさっぱりいただけます。
こんなタルトならいくつでも食べれそう!

今年もたっぷりSweetsをいただきました。
そして美味しいお料理もいただきました。

来年も“食”を追いかけ
素敵な美味しい時間をたくさん過ごしていきたいな〜。


posted by さおりん at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

ROYCE'のビーンズショコラ

ロイズたち.JPG

着付け仲間がおやつに持ってきてくれたこのチョコレート
私の中でかなり流行っています。
もともとチョコレートはそんなに好きではないのですが
これには参りました。

だって、金時豆やらうぐいす豆が
美味しいミルクチョコレートでコーティングされているんですもの〜。
これなら豆嫌いの私も美味しくお豆を接種できます。

あ、甘い豆は大好物でした...

以前、柿ピーがチョコレートコーティングされているものが流行りましたが
それもなかなかの創作お菓子。
ショッパ辛いおせんべい?がチョコレートの甘さと絡み合う、あの何とも言えない味わいが
意外にもクセになったりして。

その発想なんですが、もっともっと上品で和風のショコラ。
豆の大きさなのでひと口でパクッといただける。
しかも大きすぎず物足りなさ過ぎず...
さらにひと箱に入っている量もかなりあるんです。
この上品さ、食べやすさ、一度で二度の美味しさでなんと525円!
とてもリーズナブルな商品です。
と言うわけで、かなりハマリ気味。

ロイズ切り口.JPG

種類は

鶯・・・うぐいす豆をコーティングしたもの
金時・・・金時豆をコーティングしたもの
抹茶・・・うぐいす豆を抹茶のチョコでコーティングしたもの


3種類です。

もちろん全種類制覇!!

ちょっとしたお土産やプレゼントに使えそうです。


posted by さおりん at 19:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

Xmasケーキ 2005

アフタヌーンXmasケーキ.JPG

Xmasに仕事の打合せです。トホホ...
そしてその後、野暮用のため友人と有楽町へ。

街はイルミネーションと人でいっぱい。

丸の内のブランド街をプラプラ歩きながら
Xmasムードをなんとなく感じつつ
疲れたのでお茶。

アールグレイティ.JPG

アフタヌーンティでXmasケーキをいただきました。
アールグレイと一緒に!

Xmasケーキ切り口.JPG

イチゴのムースです。
ドーム型の生クリームの中に
ピンク色のムースが。
下にはフワフワのスポンジが敷いてあります。

マッタリしているようで結構さっぱり。
酸味と甘みが丁度良い感じでとても美味しい。

最近、ケーキが1つ食べきれなくなりました...
まぁダイエット的には良い傾向かしら。


このケーキで
ちょっとだけXmas気分?!

posted by さおりん at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

パネトーネ!

パネトーネ2種類.JPG

イタリアのミラノが発祥の地とされるこのパン。
今ではXmasになるとドイツのシュトーレンと一緒に
パン屋さんなどに並びますね。

パネトーネとは、当時イタリアのトニーという菓子職人が、
あるパーティで焼いたこのパンが好評で
その名が付けられたと言われています。
「パン・デ・トニー」(トニーのパン)→「パネトーネ」?!

ただ“パネ”は“パン”“トーネ”は“大きい”という意味とも言われ、
語源はなにが確かなのかはよく分からないらしいです。


さてこのパネトーネ。
私は初めて焼いたのですが、
卵やバター、お砂糖たっぷりの生地に
ドライフルーツやホワイトチョコが入ったとてもリッチな発酵パン菓子。
レーズンは赤ワインに漬けたものを入れ、さらにオレンジピールを加えます。

パネトーネクグロフ.JPG


パネローネ型.JPG

今回は2種類の型で焼き上げました。
1つはクグロフ型
もう1つはいわゆるパネトーネ用のカップで。
やっぱりパネトーネ型の方がそれらしいかな?!
伸び具合もぴったりで、丁度よく顔を出してくれました。
焼きあがったら熱いうちに溶かしバターを塗り、上から粉糖をたっぷり振って出来上がりです。

味は...バターと卵のコクが充分に感じられる、香りの良いパンです。
ドライフルーツの風味もよく、クセがなく、ホワイトチョコの香りが尚甘みを加えてくれて
コックリマッタリです。
Xmasの夜に大勢で、ワイン片手にいただきたい発酵菓子ですねぴかぴか(新しい)
posted by さおりん at 13:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

何度目?のアップルパイ

SAO作アップルパイ.JPG


しつこいくらいに作っているアップルパイ。
今回はカスタードクリームがあったので
それを敷いてからアップルをのせ焼き上げました。

カスタードは潰れちゃってよく分からないかな?!

SAOアップル切り口2.JPG

りんごの甘酸っぱさの中に、コックリ甘いカスタードがマイルド
酸味と甘みが調和してとても深みのあるリッチ味!
好きな味です。

実は私、アップルパイがあまり好きではなかったのですが
自分で作るようになってから、自分の好みの味にしたりして食べられるようになりました。

ちなみにレーズンやシナモンも、パン作りをして食べられるように...

大人になってから克服できた食材が結構あります。
そういう意味でも、手作りの大切さが覗えますよね。


そうそう、このごろ作っているアップルパイの生地は
ちゃんとバターを折り込んで作っているので、
焼き上がりはこんなにふっくら、ボリュームしっかりです。
美味しそうでしょ?!

もうアップルパイのアップはないかな...アハハ。


posted by さおりん at 21:57| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

好きな人へこんな贈り物はいかが?!

アップルパイはあと2.JPG


今日から始まったXmas企画の教室で教えているアップルパイです。

はぁとが真ん中に乗っていて、ちょっと可愛いでしょ?!
(あ、このはぁと型は特別に作ったもの...)

Xmasの夜、好きな人へこんな贈り物はいかがでしょう。

聖夜はいろんな意味でSweetに違いない!!なんつって〜。

中のりんごは紅玉富士の2種類が入っています。
紅玉は皮がしっかり赤いので、ある程度皮付きの状態でカットして煮ていくと
りんごがピンク色に染まって、とてもキレイなりんご餡が出来ます。

お菓子には紅玉というちょっと酸味の強いりんごが最適。
でも、この季節はもうあまり市場に出ていないので、
探すのが結構大変です。
見つからないときは、他のりんごでOK!
(今回の教室でも、臨機応変に対応しています)
お砂糖とシナモンと一緒に煮込んで、最後にレモン汁を加えるので
そのときに酸味はいくらでも調節できます。

そして、シャキシャキ感を味わいたい人は
りんごを厚めに切って、ある程度形が残っている状態で火を止めて冷まします。

逆にトロトロ系が好きな方は、しっかりと煮込んで半分くらい形を崩してしまいます。

アップルパイはあと.JPG

このはぁと付きアップルパイは2種類のりんごを使っているので
シャキシャキ感とトロトロ感の両方を味わえます。

サクサクのパイ生地にトロトロのピンクのりんご餡。
ジューシーでさっくりでとても美味しいアップルパイです。
生地もバターをしっかり折り込んで(27層)作ったのでとてもコクがあります。
本当は一晩寝かせるとしっとりして、生地も落ち着いてもっと美味しくなるのですが
焼きたてを目の前に、我慢できずひと口...
生地はバターのコクと甘み、中のりんごは甘酸っぱくてジューシーでトロトロ。
しかもアツアツ。
凄くリッチな気分になりました。

寒い冬は、こんなデザートで暖まるのもいいかも黒ハート



posted by さおりん at 21:30| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

Afternoon Tea でSweets

今年も七五三着付けが無事終わりました。
みんなお化粧して着物を着ると、

お姫様みたい...とかお殿様になれた〜とか

子供ながらにいろんな感想があるのか、
いつもの自分ではない姿に、見惚れていたりして。
毎年そんな姿は可愛いなぁ...と思いながら、
一方では泣き叫んで嫌がる子や、静かに嫌がる子を何とか着せようと
なだめる私たちは「いいお母さんになれそうね...」とか思ったりして。

まぁ〜そんなこんなで無事、終わったわけです。

着付けの仕事でしか逢えない着付け仲間とは
仕事後、いたいランチしたりお茶したりして帰ります。
今日もあまぁ〜いお茶タイム。

良く行くAfternoon Tea@サザンタワー

いただいたのは、季節のケーキ

『マロンのクッキーっぽいケーキ』 (ネーミング忘れました...)

アフタヌーンティsweet1.JPG


『スイートポテトのプディング』

アフタsweet2.JPG


随分大きくて、半分くらい残しちゃいましたぁ〜。

それでもやっぱり、仕事の後の甘いものって大事!
エヘッ...ぴかぴか(新しい)


これからが着付け大詰め。
振袖の撮影やら、成人式やら。
まだまだ気の抜けない体力勝負な日々が待っています。

またその都度、甘いものいただいちゃうんだろうな〜


Afternoon Tea

新宿小田急サザンタワー
151-8583
東京都渋谷区代々木2−2−1 新宿サザンテラス内
小田急サザンタワ−2階
03-3375-1912
営業時間 11:00〜21:00










posted by さおりん at 21:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

パークハイアットのマロングラッセ

ハイアットマロングラッセ.JPG

前職で一緒だった女の子から、こんな美味しいSweetsをいただきました。

最近は流行りモノとか疎くなっちゃって知らなかったのですが
新宿にある PARK HYATT TOKYO のパティスリーで売られている
マロングラッセが美味しいと人気らしく、それをお土産に買ってきてくれました。

しっかり大粒で瑞々しい栗が上品な味に仕上げられていて
とても甘いのだけど、甘いだけでなくリキュールや栗の独特な風味、味わいも感じられる
贅沢な味です。
ちなみにグラッセとは
「氷」とか「ツヤが出るように煮たもの」とか「砂糖かけ」
という意味だそうです。

一粒でとてもあまぁ〜い贅沢な時間が過ごせました。

こんな上品なプレゼント、気持ちもお腹もとても嬉しいですよねかわいい

posted by さおりん at 21:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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