2005年11月18日

Bangkok Kitchenでランチ

お天気の良いこの季節は
ちょっと暗い寒くても外の空気に触れたくなります。

今日は久しぶりにママとランチ。
自由ヶ丘にあるこのお店は
以前もこのブログに載せましたが、とても美味しいタイ料理のお店で
中でも“パッタイ”(タイ風焼きそば)が大好きです。
たくあんと厚揚げが入った、甘くてコッテリとした味付け。
ちょっと飽きるかもしれませんが、たまぁ〜に食べたくなります。

ここ数日、その食べたい時期が来たらしく
今日は朝起きた瞬間から

「良いお天気だし、ランチに行こう!」

と決めました。

12時半頃、ママと歩いて自由ヶ丘まで。

お店に入って早速メニューを吟味。
ママは辛いのがあまり得意じゃないのに

【カーオ ガイパット バイガパオ】
海鮮とバジルと赤唐辛子炒めをかけた御飯を。
ベースはお醤油?結構濃い味でしょっぱい。
でもハーブのさわやかさと甘み、コクが利いていて
飽きない味。これ不思議です。あ、もちろん辛い...
唐辛子には気を付けて!

海鮮唐辛子炒めかけご飯.JPG

もう一品。

【ガイパット メッマムアン ヒンマパン】
若鶏とカシューナッツの赤唐辛子炒めも。
これはそんなに...辛く...無い...と思った頃にぴりぴりときます。
でも味付けはマイルド。若鶏は柔らかく、カシューナッツのコクと食感が病みつきです。

若鶏とカシューナッツv゙uめ物.JPG

どちらのお料理にもたくさんの赤唐辛子が入り、
間違えて食べちゃうと、口の中ヒリヒリ、完全に麻痺しちゃうので注意。

私もママも1回づつ麻痺

でも味付けはとても美味しく、辛さの中に素材それぞれの味がしっかり出ていて
香りはあるのにクセが無い。
とてもさっぱりしていて美味しいお食事です。

さっぱりさせている食材の1つに青い葉っぱが入っていたので
これは何か聞いてみると、

“パイガパオ”というハーブだそう。(バイは葉の意味だそうです)

日本の説明書きでは“バジル”となっていますが
それよりはもっとミントのような爽快なさわやかな味がします。

「きっと、そういうハーブ1つ1つがタイ料理の味を作っていくのね...。」

とママ。

ママはお料理が好きで、毎食の食事もとても美味しいものを作ってくれます。
外食すると必ず気になる事は店員さんに聞いちゃう、そんなところから
この美味しい食事を作る舌と腕が出来上がったのでしょうか。

風邪気味のママは大量のにんにくと唐辛子で顔を真っ赤にしていましたが

「きっとこのお料理で体調も良くなるよ!」

という私の言葉に、一生懸命完食していました。

家からも近く、リーズナブルで美味しいお店は大事。

「今度はパパを連れてこようかしら...内緒で辛いの食べさせちゃおうかしら...」

となにやら企み気味...

気に入った様で良かったです。

しっかりいただいた帰りは
ちょっとだけ自由ヶ丘をブラブラし、また歩いて帰ってきました。

食べた分歩かないと!!(プチダイエット)



Bangkok Kitchen

東京都目黒区自由ヶ丘1-14-15 サーカス自由ヶ丘2F
03-5701-0396

※水曜日はLady’s Dayで20%OFFですよ!お・と・く!






posted by さおりん at 17:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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