2005年10月25日

またぎ ≪2≫

ュ肉焼き.JPG


焼いています。
レバーのような鹿肉はあまり火を通さないように。
ミディアムくらいでOKらしいです。
初鹿肉の私は、心なしか少し多めに焼いてみたりして!でも、ご主人の言うとおり。
焼きすぎるとパサパサになってしまって、逆に匂いが出てしまう。
なるほど!
そして、味は思ったほどクセがない。
レバーよりも食べやすいと思った。だから結構へっちゃら!

ラム肉食べかけ.JPG

そして、カリカリに焼き過ぎるくらいしっかり焼いたほうが良いラム肉は
炭で焼いているせいか、しっかり焦げ目もつき、香りもよく、良い具合に焼きあがりました。
早速ひと口。
柔らかくて、独特の匂いがない!
美味しい!!


あ、写真は食べかけで失礼。
待ちきれず、ガブリッ!

こんなに食べやすいラム肉は初めてです。
結構厚めに切られたお肉なのに、とても美味しくいただけました。

余韻に浸っていると、

「これ、なかなか無いぞ!」

といって、コハダの新子を。

イサキの稚魚.JPG

こんなにたくさんの新子、なんだかキレイでしょ。
これだけの量でこれだけの食材は
東京の良いお寿司屋さんでもなかなか出ないものらしく、
ご主人もちょーーーお薦めみたいでした。

もちろん網で焼いて、ペロリと完食。
食べれちゃうものです。

でもいい加減お腹もいっぱいになってきたところで、

「鍋だな、きのこ鍋。最高だぞぉ〜!」

そんなの、食べたいに決まってます。
しかも、カワハギの肝入り!
カワハギの肝は、その日に取れたものしか食べられないと
以前、聞いたことがあります。

きのこに、新鮮なカワハギの肝。

「お願いします...」

posted by さおりん at 17:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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