2005年09月20日

東京フィル 定期演奏会9月

2ヶ月ぶりの定期演奏会です。

芸術の秋!らしく(?!)
テンポのある3曲。

・シベリウス:交響詩「四つの伝説」作品22より「レンミンカイネンの帰郷」
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
・ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」


指揮はミハイル・プレトニョフ
ロシアに生まれた、天才ピアニスト・指揮者・作曲家という多才な彼。
弱冠21歳でチャイコフスキー国際コンクールのゴールド・メダル及び
第1位を獲得。その後、国際的な脚光を浴び
95年にはエリツィン全大統領によって、
ロシア共和国第一国家賞を授与されているという
現在最高ピアニストでもある。

ピアノ演奏はレイフ・オヴェ・アンスネス
1970年生まれの彼は、ノルウェーを代表する音楽家です。
5歳からピアノを始め、今では世界各地の著名なホール・オーケストラ・音楽祭に招かれ
活動を続け、年間100回前後の演奏会を行っているそうです。
2002年にはノルウェーで最も名誉ある勲位の1つ、王国聖オラフ勲章を授与されています。

こんなに素晴らしい音楽家二人の演奏。
素晴らしかったです。

子供の頃から音楽の授業で何度も聴かされてきた『運命』
大人になった今、子供の頃とはまったく違った角度から聴くことができ、
新鮮でした。
指揮者によっても曲想が全然違いますが、
今回の『運命』は優雅で動きがありました。
生演奏の醍醐味も味わえました。
やっぱり生演奏は最高ですね。

ピアノ協奏曲も、大胆なピアノ演奏が素晴らしく、
これだけ弾いてもらえたら、ピアノも嬉しいだろうな・・・なんて
思ったりして。
弱冠オーケストラの音に消され気味でしたが
大迫力で素晴らしかったです。
ドラマや映画のワンシーンで流れている曲です。

協奏曲はピアノとオーケストラが一体となった大音響るんるん
身体全体で感じることが出来るので、気分もスキッとして優雅な気持ちになります。
だから好き黒ハート

曲の感想が逆ですが...
1曲目の“シベリウス”は優しい曲想なので、盛り上がりも優雅です。

スミマセン...その後の2曲がとても印象的だったので
この曲の感想がイマイチ書けません...失礼。


1ヶ月空いてしまっただけで、
身体がオーケストラを欲しているのを感じます。
慣れなのか、自然に癒し効果を身体で感じ取っているのか
自分でもびっくりしてしまいました。

次は来月。
早く聴きに行きたいなぁ〜。

あ、年末の『第九』も予定しなくちゃ!






posted by さおりん at 14:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒し系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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