2005年11月30日

『大停電の夜に』

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街はXmasイルミネーションでキラキラしていますね。
今年はどのイルミネーションを観にこうか、考えるだけでもワクワクします。

今日はこの季節にぴったりの映画を観に行きました。

たまたまTVで見たCMでちょっと気になっていた映画。
前に見た『ラブアクチュアリー』の邦画版という感じらしいので
楽しみでした。
ラブアクチュアリーは凄く暖かい映画で、観た後の何とも言えない感覚?感情?
とても心地よかった事を思い出します。

いつも映画は横浜が多いのですが、今回は珍しく渋谷で。
お休みの日でもないのに、渋谷は常に混んでます...

さて、内容ですが、
Xmasイヴ、東京が原因不明の大停電になってしまいます。

あ、サンタさんの仕業なのですが...

そのとき、人々はそれぞれいろんな状況にあって、いくつかのその時間の流れを
交互に追って行くのですが、
どれも凄くあたり前の状況で、自然に画かれているので
そこに自分がいてもおかしくない感じ。
物語っぽいと言えば、人はみんな繋がっているんだな...と思わせるところ。
すべてがみんな繋がっているわけではないけれど、
あながち間違いではないのかもと思ったりして。

トヨエツは相変わらず演技派だし、
原田とも世と田口トモロヲの会話の場面は
凄く意味のある内容だったり。
吉川晃司も意外と演技が上手でびっくり。
寺島しのぶの演技はさすが!と思わせるものがあって。←偉そう...すみません。
停電という設定なので、映像のほとんどがキャンドルの灯りで、雰囲気があり、
とても幻想的でキレイで、ロマンチックでした。
凄く癒されます。

やはり『ラブアクチュアリー』のように、心地よく、良い気分にしてくれる映画でした。


posted by さおりん at 20:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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