2005年12月03日

パネトーネ!

パネトーネ2種類.JPG

イタリアのミラノが発祥の地とされるこのパン。
今ではXmasになるとドイツのシュトーレンと一緒に
パン屋さんなどに並びますね。

パネトーネとは、当時イタリアのトニーという菓子職人が、
あるパーティで焼いたこのパンが好評で
その名が付けられたと言われています。
「パン・デ・トニー」(トニーのパン)→「パネトーネ」?!

ただ“パネ”は“パン”“トーネ”は“大きい”という意味とも言われ、
語源はなにが確かなのかはよく分からないらしいです。


さてこのパネトーネ。
私は初めて焼いたのですが、
卵やバター、お砂糖たっぷりの生地に
ドライフルーツやホワイトチョコが入ったとてもリッチな発酵パン菓子。
レーズンは赤ワインに漬けたものを入れ、さらにオレンジピールを加えます。

パネトーネクグロフ.JPG


パネローネ型.JPG

今回は2種類の型で焼き上げました。
1つはクグロフ型
もう1つはいわゆるパネトーネ用のカップで。
やっぱりパネトーネ型の方がそれらしいかな?!
伸び具合もぴったりで、丁度よく顔を出してくれました。
焼きあがったら熱いうちに溶かしバターを塗り、上から粉糖をたっぷり振って出来上がりです。

味は...バターと卵のコクが充分に感じられる、香りの良いパンです。
ドライフルーツの風味もよく、クセがなく、ホワイトチョコの香りが尚甘みを加えてくれて
コックリマッタリです。
Xmasの夜に大勢で、ワイン片手にいただきたい発酵菓子ですねぴかぴか(新しい)
posted by さおりん at 13:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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