2005年10月31日

のんびり温泉へ...

CIMG1678.JPG

ダーリンと久しぶりに温泉に行ってきました。
場所は湯河原
私、湯河原の温泉は確か初めて。
なので、かなり楽しみでした。

東京から東名高速で2時間。
あっという間に温泉街。
海も見えるし、山もある。
自然がいっぱいでとても癒されます。


途中、東名高速海老名SAでカレーうどんとかアメリカンドックとか
いつもいただくものを食べたりして...
(ちょっと久しぶりな海老名)
遠足気分で楽しい楽しい。
(あ、こういうところの麺類はイマイチです...)

今回の温泉はダーリンがセレクト。
すべてお願いしちゃいました。

湯河原の駅から車で10分くらいかな?!
山道っぽい坂をどんどん登っていくと、目指す旅館が見えてきました。

『ホテル東横』

外観は年季の入った雰囲気でしたが、
いかにも温泉旅館っぽくて良い感じ。

お部屋も割と広めでキレイ。
仲居さんがお茶を入れてくれるときは
ちょっと緊張しちゃいます。エヘッ。

ホッと一息ついて、
さっそく予約していた貸切の露天風呂へ...

広々としたヒノキ風呂
開放感のある露天風呂です。
奥には深い緑色に染まった山々が見え、
とても気持ちよく入浴できます。
(※夜遅いと真っ暗で何も見えないので注意!)
これからの季節は、紅葉を眺めながらの温泉なんて、いいかもしれません。

ゆっくり疲れを癒し、お部屋に戻ってお食事。
旅館ならではのいろいろなお料理がテーブルいっぱいに広がります。
湯河原はお魚...のイメージですが、今回はお野菜が多かったかな?!

温泉ご飯.JPG

食事の最後にだし汁でいただくお茶漬け?!も
お出汁が美味しかった〜。
浴衣でマッタリいただくご飯は久しぶり。
こんなデートもたまにはいいものです。

夜のお外は真っ暗で、しとしと雨が降ってました。

これから冬にかけて、温泉デートいい気分(温泉)が増えそう!


ホテル東横

静岡県熱海市泉226-70
0465-62-4141



posted by さおりん at 21:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

久しぶりの夜お茶

下に掲載したフリクリを見ても分かるように
12月の教室の為に、アップルパイだの、アップルタルトだの食べまくっています。
本日は、これで

2個目ぇ〜。

(3時にママとお茶しちゃったんです...PAULのカフェでアップルパイを)

ダイエットしつつ、ついつい食べてしまいます...




ちょっと気を遣って、飲み物はトマトジュ−スにしてみたりして。
このトマトジュースは初めて飲んだメーカーのモノで、
“クセがある”とお客様からあまり好まれていないようです。
でも、野菜ジュースっぽいくて、青臭くて、私は結構好きな味でした。エヘッ!

どなたか、気になった方はお試しあれぇ〜。



TMS(テーブルモダンサービス)

目黒区自由が丘2-17-8
5729-7160

posted by さおりん at 16:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 夜お茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

キャラメルカスタードミルクティブレッド(長い!!)


最近はよくパン作りしています。
(あまりUPしていませんが....)

先日、バナナミルクティケーキを焼いたときにふと思ったパン。
ミルクティパンを作ってみようかと...

近所にこだわった紅茶葉専門のお店があります。
『TEEJ』(ティージュ)というお店。
可愛いパッケージでいろんな産地の紅茶がおいてあります。

そのお店の“キャラメルカスタード”という紅茶が家にあったので
それを使ってミルクティパンを試作してみました。

私自身、紅茶の葉が入ったお菓子はあまり好まず、お店でもほとんどいただかないのですが
なぜだか、自分では作ろうと思ってしまうもので...
レーズンが食べられるようになったのも、自分でパン作りをするようになったから...という前例があるからでしょうか。
でもいきなりプレーンな紅茶は...という事で、
ミルクティにして、その水分で粉を捏ねていきました。

今回はちょっと甘めに砂糖15%くらい。
それだけでは心配になり、急遽キャラメルクリームを作り
成型時に記事に塗ってクルクル巻いて一斤型に収めました。

キャラメルミルクティパン発酵終了.JPG

最終発酵がしっかり出来上がったので、
表面に卵を塗り、オーブンへ。
190℃25分ほど焼き、出来上がりました!

キャラメルミルク焼き上がり.JPG


オーブンを開けるとキャラメルの良い香りがします。
良い色がつき、卵を塗ったせいでキラキラテカテカですね。
美味しそうかな?!

キャラメル切り口.JPG

切り口はこんな感じです。
生地とキャラメルクリームが同色のため、
うずまき柄がよく分かりませんね...

ほろ苦くコクのある、あまぁ〜いパンが出来ました。
ダイエットにはとても向かない、カロリー万点のパン
是非ホットミルクと一緒に!

おやつにするなら、厚みのあるカットでホイップクリームを添えたいですね〜。

次回はプレーンな紅茶で大人味のパンを作ってみます。



posted by さおりん at 20:51| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 手作りパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

常磐道で国営ひたちなか海浜公園へ。

秋ですね。
芸術、食欲、そしてスポーツの秋
日本の四季をこよなく愛するダーリンと私。

今日は秋の桜が満開の、茨城県ひたちなか市にある
“国営ひたちなか海浜公園”へ行ってきました。
秋の桜とは...コスモス
500万本のコスモスが一面に咲き誇っているらしいのです...
楽しみ!そしてもう1つの目的は
サイクリングでーす。
スポーツの秋、体を動かすデートの始まりです!


東京から常磐道を抜け...(↓フリクリ参照)




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posted by さおりん at 01:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

那珂湊港で魚市場見学&廻るお寿司

市場寿司.JPG

まだ17時なのに、凄く暗い茨城。
お天気のせいかな?

ひたちなか海浜公園から車で10分ほど走ると、
那珂湊港があります。

港と言えば魚市場。
まだ時間が早かったので市場も開いてました。ラッキー!

早速中に入って新鮮な魚を拝見。
凄いでしょ!社会科見学風にどうぞ!





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posted by さおりん at 00:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

またまた黒糖きな粉パン

黒糖きな粉花形.JPG

最近、かなりはまってます。
簡単で美味しい黒糖きな粉パン
いろんな成型をして楽しんでいます。

紙型ねじり成型.JPG

クルクル巻いて型に入れて焼くのは
見た目も面白いし、友達にプレゼントするにはもってこい!
中に胡桃などのナッツ類をいれて巻いて、
ケーキ型や角食パンの型などで焼いてます。

クルクル成型.JPG

黒糖もそろそろ無くなりそうなので、
もう少しアレンジしてみようかな?!
posted by さおりん at 00:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作りパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

Cartier Higt Jewelry Fair

カルティエケーキ1.JPG

カルティエで働く親友から
Fairの案内をいただき、ママと行ってきました。

新宿パークハイアット東京39Fボールルーム

会場には数百万〜2億を越える商品がキレイなショーケースに並び
それはそれは素晴らしいJewelryを拝見してきました。
友人がいると、2億のダイヤのリングを指に付けさせてもらえたりして...。
緊張で手が震えるぅ〜。
抜けなくなったら怖いので途中まで通して、そ〜っと鏡で見てみたりして。

もちろん、ゴージャス!
だって、30カラットダイヤモンドですよぉ。
長方形のカットでとにかく大きい。
美しいし、暗いところでも輝く...
こんな乏しい表現しか出来ない私には、やっぱりまだ(?)
似合わないものだと思ったりして。エヘッ。
もう二度と指を通すことは無いかも!と思うと、
写真でも撮っておけば良かったなぁ〜。
(もちろん、写真なんて撮れるような雰囲気ではないのだけど)

その他、数千万のリングなんてズラリとあるので、お金の感覚がおかしくなります。
200万のネックレスが安いと思えてくるんですよ、数千万ばかりが並んでいると...
怖いですね!

そんな貴重な体験を終え、お隣のお部屋でブッフェをいただきました。
たくさんの種類の小さなお料理たちがテーブルに置かれます。
バケットサンドとかホホ肉の赤ワインにとか、
ホタテのマリネやらピロシキやら...
とにかくたくさん。
もぉ〜お腹いっぱい。
ママはワインまで呑んじゃって、良い気分。
とても美味しいお料理を堪能し、
最後はプチフール。

カルティエパンテールケーキ.JPG

見て、このケーキ。
カルティエのモチーフ、パンテールの柄なの。
可愛かったので思わずパチリッ!
プラリネと生チョコのケーキ。どちらも濃厚で美味しい!
さらに、CARTIERのロゴを入れたチョコののったベリーのタルト。
お腹いっぱいなのに、結局完食。

食後は高いところから都会の景色を楽しみ、お腹を休め、
パティスリーでパンを買って帰りました。

家に帰ってた今でも、2億円のダイヤモンドの美しさの感動と
身に付けたその興奮は冷めません...。

今夜は良い夢が見れそうです黒ハート


 
posted by さおりん at 18:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

またぎ 葉山の山人料理

きのこ1.JPG

ダーリンが以前ちょっとだけお世話した、某有名作家の息子さんであるGちゃんが
一年半の世界放浪の旅から帰国しました。

そのGちゃん、まだ25歳と若い!
一年半前は、当時Gちゃんが気に入っていた彼女と一緒に
4人でキダムを観に行ったり、鉄板焼きを食べに行ったりしたなぁ〜
う〜ん、懐かしい。

そのGちゃんが、帰国してダーリンに連絡をしてきてくれたので、
お食事のお席にお邪魔しちゃいました。

今回はGちゃんオススメの三浦郡葉山にある、山人料理のお店。

ちょっと不器用そうなご主人と多分奥様の二人でやっているお店(見た目は居酒屋風)の中は
名前のとおり、またぎが柱にかかっていたり、鹿や鶏の剥製たくさん飾ってあります。

そうです。
ご主人の趣味は狩り。そして釣り
季節になると海に山に、大忙しの様子。

今日は新聞紙の上に、まだ土が着いたままのきのこがたくさん。
そして、朝釣ってきたらしいがたくさん。
残念ながら、ジビエは11月中旬がいいらしく、今日はオススメされませんでした。
でも、この後分かります。
私の初鹿肉体験....
(あまりジビエは好んでいただかないので、お初!体験がありました)

そして、お店の中心にある大きなテーブルは炉端になっていて、
真ん中は炭を置けるように砂や灰が敷き詰めてあります。

早速お料理。
ご主人のオススメでいただくことにしました。

まずは採れたてのきのこ。
大根おろしと一緒にいただきます。

またぎきのこおろし.JPG

大きななめこみたいにヌルヌルでとてもジューシー。
味は結構さっぱりしています。
きのこ独特の臭みやクセもなく、とても美味しい。
新鮮なきのこって、こういうお店でしかいただけないよな...なんて
ふと思ってみたりして。

次は、ご主人が釣ってきた魚。
“カサゴ”を奥様が煮付けてくれました。
甘くてとても良い味付けです。
ご飯が欲しくなっちゃう。
こういうお料理が上手に焚けるようになりたいですね。
魚の身もプリプリです。
煮付けてもこれだけのジューシーさとプリプリ感が出せるのは
新鮮な魚だからでしょう。
海の近くならではのお料理です。


そして、ご主人がせっかくなら....と薦めてくれたのが
ラム肉と鹿肉。

またぎラム&しか.JPG

私はラムも鹿(食したことなし)もちょっと苦手なのですが、
Gちゃん曰く、
「ココのジビエは本当にクセがない。食べやすくて美味しいですよ!」
と、かなり自身満々にお薦めしてくれているので、
「よぉ〜し!いただきましょう!」

炭を入れてもらい、網の上で焼いていきます...
posted by さおりん at 18:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またぎ ≪2≫

ュ肉焼き.JPG


焼いています。
レバーのような鹿肉はあまり火を通さないように。
ミディアムくらいでOKらしいです。
初鹿肉の私は、心なしか少し多めに焼いてみたりして!でも、ご主人の言うとおり。
焼きすぎるとパサパサになってしまって、逆に匂いが出てしまう。
なるほど!
そして、味は思ったほどクセがない。
レバーよりも食べやすいと思った。だから結構へっちゃら!

ラム肉食べかけ.JPG

そして、カリカリに焼き過ぎるくらいしっかり焼いたほうが良いラム肉は
炭で焼いているせいか、しっかり焦げ目もつき、香りもよく、良い具合に焼きあがりました。
早速ひと口。
柔らかくて、独特の匂いがない!
美味しい!!


あ、写真は食べかけで失礼。
待ちきれず、ガブリッ!

こんなに食べやすいラム肉は初めてです。
結構厚めに切られたお肉なのに、とても美味しくいただけました。

余韻に浸っていると、

「これ、なかなか無いぞ!」

といって、コハダの新子を。

イサキの稚魚.JPG

こんなにたくさんの新子、なんだかキレイでしょ。
これだけの量でこれだけの食材は
東京の良いお寿司屋さんでもなかなか出ないものらしく、
ご主人もちょーーーお薦めみたいでした。

もちろん網で焼いて、ペロリと完食。
食べれちゃうものです。

でもいい加減お腹もいっぱいになってきたところで、

「鍋だな、きのこ鍋。最高だぞぉ〜!」

そんなの、食べたいに決まってます。
しかも、カワハギの肝入り!
カワハギの肝は、その日に取れたものしか食べられないと
以前、聞いたことがあります。

きのこに、新鮮なカワハギの肝。

「お願いします...」

posted by さおりん at 17:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またぎ ≪3≫

さて、鍋です!
ココ最近急に秋らしくなってきました。
なので、鍋、サイコーです。

きのこ鍋カワハギの肝入り!.JPG


ジャン!
こんな感じ。
白菜ときのこのオンパレード
そして中央にあるのがです!
(って、溶かしちゃった後で分からないね...)

これをお箸で溶かして溶かして...
きのこの出汁がしっかり出た味噌ベースのスープに
肝のコクがジュワァ〜っと溶け出し、もぉ〜たまりません!
もちろんつまみ食いならず、そっとひと口、すすってみましたよぉ。
何ともいえない、贅沢な鍋が出来ました。

白菜の甘さときのこのジューシーさ、出汁、コク、味噌...
私の大好きなもの達ばかり。
お腹いっぱいだけど、しっかりいただきました。

そして、まだ終わらないのが鍋。
最後は雑炊?おじや?でしょぉ。
充分に出汁が出たコッテリスープに、ご飯投入!

何も言葉が出ません。
ホントに、ホントに、涙が出るほど美味しい。
幸せな味です。

Gちゃん、ありがとう...
こんなお店、私たちだけではなかなか見つけられなかった。
本当にありがとう!


11月中旬、もう間もなくジビエの季節になります。
気になった方は是非!

ちなみにココのご主人は本当に釣りが好きな人のようで、
他のお客さんとも釣りの話ばかりしていました。
自分の好きなことをして、それを自分のお店で出して、って
羨ましい人生だな...なんて。
だから、とても表情の素敵な方です。



■山人料理 またぎ■

三浦郡葉山町堀内1968-8
0468-76-0757
posted by さおりん at 16:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

洋食レストラン ロア 

ロア外観.JPG

ススキを観た箱根の帰り道?!
ちょっと回り道をして、彫刻の森美術館近くの洋食屋さんに行きました。

箱根で何で洋食?と思われますか?
だって、どうしてもハンバーグステーキが食べたかったんです。

本を片っ端から読み、やっと見つけました。
創業40年の歴史を持つそのお店は
イメージ的に老夫婦が営んでいる古〜い建物。
でも味はかなりイケてて、地元に愛されているお店なんじゃない?!
と勝手に想像していましたが....
こんなに素敵なお店でした。

リニューアルしたばかりらしく、お祝いの鉢植えやお花たちが出迎えてくれました。
建物もまだ新しい木の香り。
天井が高く、明るくて開放感のあるレストランです。

珍しく白ワインをいただき、
まずはオニオンリング!

ロアオニオンリング.JPG

カリカリサクサクでたまりません。
洋食屋さんのケチャップとかソースとかって
どうして主役張りに大事な存在なのでしょうか。


さて、これからは洋食のオンパレードです。
私はハンバーグステーキライスとサラダとスープ

ロアハンバーグ.JPG

ダーリンは牡蠣のブイヤベースとパンとサラダ
さらにビーフシチューを単品でいただきました。

相変わらず?!

私がいただいたハンバーグステーキは
写真を見ても分かるように、上品なハンバーグです。
お肉のパテは薄めで、ソースはじっくり煮込んで作ったデミグラスソース。
付け合せに目玉焼きと野菜のクリームグラタン。
懐かしく思えて、なんだか嬉しくなっちゃいました。

もちろん味も上品で、1週間煮込んで作ったソースがとても濃厚です。
パンもパン作りもとても好きなのに、
ハンバーグと一緒に食べるのはライス派です。
エヘッ!



続く↓

posted by さおりん at 19:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洋食レストラン ロア≪2≫

続いて、ダーリンのお料理。
牡蠣のブイヤベースです。

ロア演繦のブイヤベース.JPG

実は私は牡蠣が食べれませんでした。
みんなが生牡蠣を美味しく食べている姿をみて、
「美味しそうだなぁ〜でも食べる勇気が出ないなぁ〜」
なんて思っていたところ、家族で行く近所のお寿司やさんで出され、
誰でも必ず言う「騙されたと思って食べてごらん」
という言葉に、ひと口...
全然匂いもなく、クセも無く、とてもプリプリで...
思いがけず気付けば大好物になっていました。

火が通ったものはさすがにまだ...と思いきや、
今回のブイヤベースで

“暖かい牡蠣もデビュー”

とても出汁がしっかりしているブイヤベース。
コクもあるけどさっぱりしていて、病み付きな味でした。
体も温まるし、これからの季節にとてもいいスープです。
ブイヤベースはなかなか自分でチャレンジし兼ねるお料理だから、
美味しいお店には食べに行きたい一品です。

そして、テーブルいっぱいに並べられた中のもう一品は
ビーフシチュー

ロアビーフシチュー.JPG

スパゲティが一緒に盛り付けられています。
お肉も大きめなものがゴロゴロと、たっぷりじっくり煮込んだデミグラスソースの中で
泳いでいます。
これまた体が暖まるシチュー。
ワインの香りもして、なんだか安心する味でした。

凄く食べたかった洋食が、こんなに美味しいお店でいただけたのは
とても幸せな気分です。
お腹もいっぱい、心もいっぱい、大満足な箱根ディナーでした。



レストラン ロア

神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷520
0460-2-4720
月曜日定休
11:30〜14:00
17:00〜23:00


posted by さおりん at 18:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

今月のクラシックコンサート

オペラシティ.JPG

毎月聴きに行っている東京フィル@サントリーホールの定期演奏会が
今月は海外公演のためお休み。

ちぇ〜っ て思っていたところ、
またもやダーリンの知り合いのチケット会社の方から
お誘いいただき、フィンランド放送楽団、拝聴してきました。
(今回もダーリンはちゃんとクロワッサンでお礼を...)

このコンサート、1時間で誰でも一度は耳にしたことのある曲を
19時半開演という、社会人にも嬉しい時間帯で提供してくれるもので、
多分、もっと身近にクラシックを...的なねらいがあるのかな
なんて感じながら楽しみました。

今夜の曲目は

指揮者:サカノ・オラモ
『シベリウス:交響詩 「フィンランディア」』
『チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 「悲愴」』


この指揮者、なんとも言えない味のある指揮をします。
私がいつも車に乗ると聞いているのが、
カラヤンの「悲愴」。
それに慣れているせいか、彼の指揮は“タメの部分”“走らせる部分”の差が激しい。

“あ〜ん、この部分とても好きだからもっとじっくり聞きたいのにぃ〜”

なんて、多々感じてしまいます。

でも聞いていくうちに、その激しい抑揚が良い気持ちになってきたりして。
いろんな指揮者の演奏を聞くことはとても大事なことだと実感しました。

今回は招待席だったので2階席でも鑑賞。
低音の楽器の音はほとんどが消されてしまい、ちょっと残念。
それとは逆に、金管楽器や高音の出る楽器はとてもキレイな音が
コンサートホールの隅々まで、しっかりと届いてきました。
フルートやトランペットのあやふやでない、1本線の通った完璧な音が
私の耳に飛び込んできたのが印象的な楽団でした。


さて、少しだけ曲目の内容・解説を書いておこうと思います。

シベリウス...フィンランドを代表する作曲家で「交響詩」というジャンルに生涯の長い期間を費やした。物語や筋書きを元に音楽が展開していく交響詩。
オペラよりも、大きな出来事を抽象的に描き出してゆく交響詩の方を自分の方領とした。
その時期に「自分は音の詩人なのだ」と手紙の中で言っているのだそう。

『フィンランディア』という交響詩は、CM(どのCMかは忘れました)でも流れている曲で、
とても優雅な曲です。
当時、帝政ロシアの支配下にあったフィンランドは、立法権が剥奪され、
自国の自治権は大きく侵害されていた。こうした情勢にあり、愛国運動が高まっていた中
催された式典の最後に、シベリウスの付曲による野外劇が上演されたのだという。
このときの終曲が大きな国民的賞賛を得ることになる。
(パンフレットより...)
それが『フィンランディア』なのだそうです。

そしてチャイコフスキーの『悲愴』
この交響曲は彼が亡くなる直前に書き上げたもので、
内容についての解説がほとんど無いのだそう。

「この作品は皆にとって謎であり続けるだろう」

という言葉が残されているらしいです。
確かに、ちょっと暗いイメージだったり、異常に明るい活気のある第3楽章だったり。
第2楽章は4分の5拍子というきわめて異例な拍子。
思わず拍手したくなるほどの華やかな第3楽章から、打って変わってどんよりした第4楽章は
最後、息絶えるような終わり方をする。

作品の異様さを強く物語っているこの曲は
「自分の生涯の最大傑作」と呼び、「徹底して主観的」な体験による尋常ならざる
深い内面が表現されている。

なお、『悲愴』という曲名は弟モデストとのその後のやり取りで決められたそうです。
(パンフレットより...)

素晴らしい演奏の後、アンコールは
シベリウスの『美しきワルツ』。
この曲もダーリンの車で良く聞いていたのでとても楽しめました。
静かな曲で終わり方も一瞬時が止まったような感じ。
緊張感です。


大満足の演奏会を終えロビーに出ると、指揮者のオラモ氏がサインをしてくれるらしいというので
パンフレットを購入し(てもらい)こんな感じ....エヘッ。



サイン
created by saorin.



とても充実な演奏会でした。
秋の夜長のデートには最適!
やっぱり芸術の秋ですねぇ〜。なんてっ!

もちろん、その後のご飯は美味しいものでした。
...食欲の秋もありです!!


さぁ〜て、今夜はプルコギ〜


続く〜。


オペラシティ

財団法人東京オペラシティ文化財団
〒163-1403
東京都新宿区西新宿3-20-2
03-5353-0770








posted by さおりん at 17:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大好きなプルコギ 『可禮亜(カレア)』

初台でのコンサートが終わり、夜ご飯を食べようと、
私の大好きなプルコギのお店に向かいました。

幡ケ谷にあるそのお店は、オペシティからとても近いので
コンサートの余韻を感じながらプラプラお散歩気分で歩きました。

(実はこのお店、ダーリンが以前収録に使っていたスタジオの近所にあり、
夜遅くまで営業しているため、2年間通ったお店なんです)



ココがそのお店!
初めてプルコギを食べたお店がこちらで、
こんなに美味しいものか!と感動したのが3年前くらい?!
それ以来、新宿付近でのお食事はこの『カレア』が主です。

今夜は時間も遅いということで、プルコギメインでいただきます。
(実はダーリン、コンサート前に打ち合わせで焼肉食べてます。ウーン...4時間前くらい?)
という事で、プルコギ2人前&ご飯それぞれ1杯づつ&キムチ&サラダ&のり
を注文。
なんだか、粋な注文でしょ!?フフ。

さて、これからはお料理のご紹介。
これが私がはまってしまったプルコギです。
動画でご紹介します。ではどーぞー。

待ち遠しい・・・



イェイ!いっただきまーす。



そして、このお店のもう1つオススメが...



とこんな感じで堪能しましたぁ〜。

この動画を見て、気になった人は
絶対に行く価値あり!ですよぉ〜。
是非行ってみてください。




■可禮亜(カレア)■

東京都渋谷区本町1-7-10
03-3378-4129
17:00〜3:00
水曜日定休

posted by さおりん at 16:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

バナナミルクティケーキ

バナナミルク切り口.JPG

珍しくケーキを作りました。
バナナと少しのミルクて漉したダージリンティを
パウンドケーキの生地に加え、なぜかクグロフ型で焼く...
その場に丁度あったんです、この型が。
それで!かなりアバウトです。

バナナミルクティ全体.JPG

焼き上がりは...最近作ったケーキの中では成功っぽい。
好みで焼きあがった表面にラム酒を振りかけてもいいのですが、
私はそのまま、粗熱を取り一晩冷蔵庫で寝かせました。
翌日はしっとり...というより、ズッシリ。
バナナが入っているせいか、意外と生地が重いようで
しっとりを通り越していました。

味は...いい感じでしたよ!
バナナの香り&味もしっかりしていて、
さらにミルクティの風味やコクも充分に感じられます。
もう少しバナナが多めでも良かったかな?!

あまり、紅茶のケーキは好きじゃなかったのですが
このミルクティはいい感じです。
もう少し濃度を濃くして、ミルクティパンを焼いてみようかな!

早速実践...



posted by さおりん at 17:19| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Sweets | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

バルベラ-ノでスペイン料理

イカ墨パエ.JPG

以前から気になっていたスペイン料理のお店。
久しぶりの前々職の友人がお食事に誘ってくれて、そのお店に行きました。

中目黒の住宅地にあるビルの2〜3Fにあるそのお店は
こぢんまりとした空間に、オープンキッチンが広がり、
行ったことは無いけれど、スペインの田舎にあるレストランのような雰囲気。

早速メニューをチェック!
あまり食べなれていないスペイン料理は
お料理の名前も聞きなれないものが多い。

パタパタ?とか...(それ自体もあやふや〜)
(聞いてみたら、バターオイルで煮込んだというような調理法みたい)さらにあやふや...

美味しかったお料理をいくつか紹介しましょう。

まずはカレーパン
見て〜この姿!

ベルバラーノカレーパン.JPG

カリカリ感が伝わるかな?!
直径20cmの大きな半月型。
それだけでもそそられるのに、
中を割ってみると...

ベルバラーノカレーパン中身.JPG

ねぇ〜!!
美味しそうでしょ!

このトロ〜リ感がたまりませんね。
アツアツのカレーが溢れんばかりに入っています。

カレー自体は結構しっかりめのコクがあり、
でも、そんなに辛くない。
パンの食感と甘み(あ、結構甘いパンでした。私向き)合わさって
丁度良い味わいです。
このパンだけでもお店に来る価値あります!!


そして、定番のパエリアです。
今回は気になったイカスミのパエリアをいただきました。
真っ黒。
イカがコロコロと入っていて、しっかり歯ざわりのある大きさにカットされた
オニオンが、また良い味を出していました。
ベースはトマトソース。だから、マイルドな中に酸味もあります。
それ以上にイカスミのコクが口の中に広がり、
もぉ〜病み付き!
お米の硬さもソースとの絡みも、とても良い具合。

その他、チーズとチョリソーのパエリアとか
そそられるメニューがかなりあり、充実しています。

パエリアだけでも制覇しに、通いたいお店ですよ!



■バルベラ-ノ■

東京都目黒区上目黒2丁目6-4
03-3793-3822


posted by さおりん at 13:09| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

久しぶりのお芝居を観に行く。

ナ居.JPG


ダーリンのお友達主宰の劇団が舞台をするという事で招待していただき
新宿紀ノ国屋ホールへお芝居を観に行ってきました。

劇団ビタミン大使「ABC」
【ほ通り六番の柱がないので】

というお芝居。
芝居なんて何年ぶりだろう?!
以前は下北沢の本多劇場とか、もっとこぢんまりした劇場に
知り合いが出てるから...などのお付き合いで観に行ったことがあったけど。

今回のは、私が観てきたものとは全然違ってました。
会場も広く立派だし、内容もセットもかなり本気な感じです。
(こんな言い方は失礼かもしれません。スミマセン...)

初めはどうしたらいいのか、結構戸惑いました。
だって、凄い近くで大きな声で、大きな動作で芝居をしている人たちがいて、
映画でもないし、TVでもなくて、すぐそこで人が動いていて...
ミュージカルとか、派手な音楽でそういうノリなら見入っちゃうのだけど
なんだかお芝居は様子が違って...
うーん。学生のときの演劇部のイメージというか...(感覚的にです)
真剣にやっている姿を目の当たりにしてしまうと
どう反応したらいいのか...とか、余計なことを考えている私がいて。

ところが、そんなことを思っているのも束の間
演技は素晴らしいし、なんと言ってもライブの緊張感や迫力に圧倒され、
知らないうちに引き込まれていました。
面白い動作や表現にはゲラゲラ笑っちゃったし
(ちょっと偉そうだけど)お芝居というものの作り方を感じてみたり。

短い時間で、たくさんのことを感じられる時間でした。
観終わったときは、凄い充実感です。
初めの戸惑いなんて、どっかいっちゃいました。
ホンモノの凄さですね。


お話の内容は家を建てる建築現場でのお話。
たまにスライドが降りてきて、
建築についてのお勉強もちょっと出来たりします。
そういう演出も面白かったな...

またこんな機会があれば是非観に行きたいと思います。



注:ブログにUPするタイミングが悪く、もう新宿でのこの公演は終わってしまいました。



posted by さおりん at 17:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

今年も変わらず仙石原のススキは揺れています。

ススキ2005.JPG

毎年ダーリンと観に行っている仙石原のススキ
それを観る為だけに箱根に行ったりします。
今年はお天気もよく、気温もいい感じ。(東京はね)
夕陽に間に合うように東京を出発。

東名高速をどんどん進み、お約束の海老名S.Aに寄り道。
最近はへんてこりんなお菓子を買わなくなったな...

今回は御殿場インターから仙石原に向かいます。
3回目にもなれば、道も結構覚えていてスムーズに到着。
やっぱり箱根はちょっと肌寒かったかな。



今年も素晴らしいススキの絨毯が広がっています。
夕陽に照らされ黄金に光る絨毯
かすかな風にあおられ、優雅に波打つように揺れています。

いつもはススキの間の遊歩道?を半分くらいまでしか進まないのだけれど...




と、こんな感じ。

去年の高尾山じゃないけど(あん、紅葉見ながら頂上まで登っちゃったんです)
景色や自然の美しさに見惚れることって結構あるんですね〜。

こういうデートはこれからもどんどん増やして行くつもりですが、
自然を目の当たりにすると、

“日本人でよかったぁ〜”

と心から思うのです。

行ったことのない方は是非、観に行ってください!
オススメです。








posted by さおりん at 16:59| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

Porterhouse Steaks でステーキ!

お久しぶりでございます。
諸事情により、半月以上お休みしてしまいました...
これからはジャンジャン更新していくので
是非読んでくださいね。

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

さて、久しぶりのブログは美味しいレストラン情報です。
ダーリンが探してきたステーキ屋さんをご紹介!

西麻布に新しくリニューアルして出来たお店です。
彼曰く、「アメリカにある高級ステーキハウスなイメージ」と。
確かにお店構えはそんな感じです。
重厚感たっぷり。

早速中へ...
店内はダークな照明と家具で、大人な雰囲気のお店です。
1Fは広めの個室があり、地下フロアは1席1席が仕切られたテーブル席と
開放的なテーブル席がいくつかあるフロアとに分かれています。
私たちは仕切られた個室風なテーブルのお席に案内され、
早速メニューを吟味。

まずは前菜に生牡蠣をいただきました。

演繦.JPG

どれもワシントン産の牡蠣ということ。
3種類ある中で、私は一番身の小さな牡蠣が気に入りました。
とてもミルキーで、濃厚。
飲み込むのがもったいないくらいでした。
いつまでも口の中にはそのミルキーさが残り、忘れられない味です。
いろんなソースが添えられてきますが、
私はシンプルにレモンを絞っていただくのが好き。

サラダは定番のシーザーサラダ

シーザー.JPG

写真では分かりづらいかな?!
ベーコンがとても厚く切ってあり、
塩加減も、火の通し加減も、脂の具合もとても良く、
ベーコンの存在を充分に感じられるサラダでした。
お野菜は意外にもさっぱりとした味付けで、
これからメインをいただくお腹の準備にはぴったりです。

そして、こちらがメインのお肉。
Tボーンステーキ800gでーす。

生Tボーン.JPG

「こちらのお肉を焼いてお出しします。いかがでしょう?!」

と店員さんが見せてくれます。
このお店のお肉は特製の熟成機?があり、お肉を4週間じっくりその中で熟成させてから焼いて出してくれます。
本当に新鮮なお肉もとても美味しですが
この方法で熟成させたお肉は、もっと重みがあるというか、ジュワッと噛み応えがあるというか。
もちろん固い噛み応えではなく、柔らかさの中に4週間寝かせた弾力があるというか...
とにかく、食してみてください。
その食感が病みつきになるのかもしれません。

ちょっとした説明が長くなりましたが、
こちらをレアで焼いて貰います...

続く↓
posted by さおりん at 13:10| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Porterhouse Steaks でステーキ!≪2≫

ジャジャーン。

ステーキ.JPG

こちらが焼いてテーブルに運ばれてきたTボーンステーキです!
ちょっと写真が暗くてよくわからないかな?!

スライスした切り口はこんな感じのレアレア

面.JPG
フィレ

ローの切り口.JPG
ロース


ジューシーで美味しそうでしょ?!
美味しかったですぅ〜。
お肉は国産(もちろんだけど...)でとても良いなお肉を使用しているので
変な臭みやクセ固いなんてことは一切ないの
しかも、そのまま、もしくは塩だけでとても美味しい。
深みのある味のお肉は、余計な味を入れないほうがよっぽど美味しいのですよ。

最高です。

800gのお肉(骨も付いてますけど)も何のその...でした。


あ、そうそう。
このお店で使われているシルバー(フォークとかナイフとか)は
これまた見たことのないモノで、
持ち手の部分、丁度人差し指が当たるところに
鳥?の絵が刻印されているのです。
持ちやすく、食べやすいシルバーで、しかも鳥の刻印。
そんなこだわり、結構好きです。

posted by さおりん at 12:40| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | レストラン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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