2005年09月17日

【愛についてのキンゼイレポート】

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を観ました。
それも佐野で...フフフ。

佐野にある109シネマズ、出来たてホヤホヤでとてもキレイなシネコンです。
そして、とても広いシネコンです。

さて、この映画は実話を元にしたお話
誰もが抱く

「自分のスタイルは一般的なのか?」

という疑問に対して、
全米1万8000人350の質問を投げかけ、その結果をまとめて統計を取り、本にした...
というアフルレッド・キンゼイ博士

その内容は【愛】について。

自分の愛情表現は普通なのか、それともおかしいのか...?

そんな不安や疑問は、誰でも一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
もちろん人と同じだから安心という事でもないと思いますが、
そう思ってしまうほど、デリケートな問題ですよね。

客観的に観ていたわけではないのですが
人ってなんだかいくつになっても可愛い...と思ってしまいました。

人生のほとんどを生物学に費やしたキンゼイ博士。
最後の最後には結局人間にとって一番大切なのは
【愛】だということに辿り着く。
その答えに導びく手助けをしたのは、
キンゼイ氏のすべてを理解し共に歩んできた妻。
まだ【愛】とか【性】についてオープンではなかった時代の話だから、
反響があるぶん批判もあったりして。
その生涯に付き合った妻の【愛】はすばらしいことだったと思う...

途中、理解しがたいこと含め【愛】の力なのです!

じっくり観入ってしまう映画です。



posted by さおりん at 11:10| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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