2005年02月24日

思いつきでパン作る

梅.bmp

『思いつきパン』の試作〜。

今回は、

桃屋ごはんですよを使ったパン(「ごパンですよ!るんるん」)

2種類と
を使ったパン1種類を試作。

まずは「ごパンですよ」から。

≪1≫
強力粉     80%
ライ麦粉    20%
イースト     2%
塩        0.5%
ショートニング  5%
水        64%
ごはんですよ 10%



≪2≫
強力粉     100%
イースト      2%
塩        0.5%
ショートニング  5%
水        66%
ごはんですよ  10%


この2種類で試作。

ライ麦の入ったパンは成型の時に
更にごはんですよを塗ってねじり成型に。
焼きあがったときに焦げた部分が少し苦くなっちゃったので
成型をちょっと変えないと〜。(写真右)

特有の甘味とねっとり感が生地と絡んで
モチモチ生地とマッチしてなかなかいい感じ。
香りも香ばしく、食欲がそそられる。
次回は全粒粉でも試作してみよう!

もう一つはシンプルに強力粉のみで。
これがまた、なんとなくごはんですよな風味。
ショートニングの入ったフワフワ生地なので

この生地に昆布の佃煮とか包んで『おにぎりパン』とかいいかも!

“ごはんですよ”ってやっぱりなんにでも合う美味しい佃煮なんだなぁ〜。

実感

そして、梅パン。
これはねぇ〜
うちのママの手作りゆかりを使って生地に練りこんで作ったのですよ。
レシピはこちら...

強力粉   100%
イースト    2%
塩      0.5%
ショートニング  5%
水       66%
ゆかり     10%
生の紫蘇   3〜4g



気をつけるのはゆかりの量や塩分を考えて作ること、。
ゆかりを10%も入れたらすっぱしょっぱくて、子どもやお年寄りにはちょっと辛い。
なので5%に減らして、生の紫蘇を5g、ショートニングを10%にして作ってみよう。
そして、梅の甘露煮のようなものを作ってアンパンのように包んで作ってみよう。

焼くと生の紫蘇のキレイな緑色が消えてしまうのだけれど、(写真中央)
途中発酵の生地は彩りがキレイで、それだけで美味しそうな感じだった。

和風なパンってなんとなく興味がなかったのだけど、
自分でこうして作ってみると、いろんなアイデアが浮かんできたりして楽しいるんるん

やっぱり日本人なのよねぇ〜。(勝手〜)

梅パンは“ちりめんじゃこと野沢菜のパスタ”なんかにあわせても良さそう

夜、ダーリンにも試食して貰って、
ゆかりのしょっぱさは指摘されたものの、
ごパンですよは美味しい!と絶賛だった。
良かった...黒ハート
梅パンは早々にリベンジするからねぇ〜。

posted by さおりん at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 手作りパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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